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2008年11月 アーカイブ

2008年11月05日

肉食クイーン推薦! 牛肉食堂COWBELL




先日、雑誌「日経大人のOFF」で、“肉食クイーン”と命名されたワタクシ晶子さまであるが、安くてボリュームがあって、美味し~い牛肉料理店があると、それもフレンチスタイルで・・・という、もう、まさにクイーンにぴったりのお店の情報を肉食仲間から仕入れた。
早速行ってきたぞよ。
ものども、続け~~。




渋谷、マークタワーの裏。
クイーン、この裏通りはあんまり来たことがないからドキドキだったけど、店の雰囲気はフレンチっぽい。






看板には「フランス料理店 牛肉食堂」。
「牛」だけが青色。
シュールじゃの。
カジュアルなビストロ風で、クイーン、こういう感じ、結構好き。





焼肉(っていうのか)のメインの前に、タルタルステーキを所望。タルタルって赤身のお肉だからクイーンは大好きなのじゃよ。歯ざわりを残した荒めのミンチが、とくにクイーン好み♪





欲張りクイーンのメインは「オーストラリア牛ヒレ、庄内牛ヒレと、メキシカン・リブ(だったかな)の盛り合わせ」。何度聞いても覚えられない。クイーン、胃は強いけど頭が弱いから覚えられない。
たっぷりのフレンチフライがうれしいのじゃ~。フレンチの牛肉料理はこれじゃなくっちゃね。





これはメキシコ牛のヒレ。柔らかくて適度な噛み応えがあって美味しい。クイーン、次回はこれじゃな。





これはメキシカン・リブ。
私、今、肉、食ってます!って感じ。





庄内牛のリブ。この店の肉メニューの中では、もっとも脂があって柔らかい感じかな。いや、ほかにもあるのかも知らんが・・・・。





前菜には、にんじんのサラダを。こういうサラダを食べると、フランスのビストロを思い出すわね~~~。甘酸っぱくて美味しい。





お肉のメインはたしかどれも2000円台から3000円台程度だったはず。やすっ!
ワインはミッシェル・ランシュの白がフルボトルで3,600円、コート・ド・リュベロンの赤フルボトルが3,200円、ワインはハーフボトルが多いけれど、なにせ安い!
写真以外に、サラダ・ニソワーズや茸のソテー、デザート3種類、ハーフの赤ワイン1本、ビール、食前酒、食後酒などなど食べまくって、飲みまくって、一人10,000円でおつりが来ましたわん。ちなみに今回は肉食メンバー4人。
クイーン、満足。
クイーン、うれし泣き。
また行きたい店の1つです。

2008年11月09日

久しぶりのテレビ出演!





たまに出演させてもらっているTBS「東京ウォーキングマップ」。久しぶりに登場します。
今回は埼玉。三富新田。「さんとめしんでん」と読みます。知らなかったでしょ? 
川越の近く。歴史のあるところです。
目的は川越の芋焼酎。この土地ならではの「紅赤」というさつまいもからできる芋焼酎を紹介します。




芋掘りの撮影中。
赤いのがお芋。
でっかい。
超でっか~い。





これが芋焼酎。かわいいラベルでしょ。





一番右が「紅赤」。甘すぎないので飽きない。





撮影の日はコスモスが満開。
見渡す限りコスモス。
きれいでした。





さて、放送は、11月16日(日)5時15分~5時30分。
早朝です。
録画してくださいませ~。

2008年11月15日

私の実家、実は「ピザハウス・ニコラス」です




「ニコラス」。
ご存知ですか?
六本木飯倉にて、昭和29年からピザを提供してる超老舗ピザハウス。
実は、私の実家、「ニコラス」の姉妹店だったのです。
そう、福井で、ですよ。
オープンはほぼ40年前。
イタリア料理はもとより、ピザなんてだ~れも知らなかった時代。
まったく、ピザの店をやろうなんて、うちの親は怖いもの知らずですわ。
で、
飯倉のお店に行ってきました。
そうね・・・、40年ぶりかな。
チビの頃、両親に連れてこられたの。
そのころの経営者とは、ま~~ったく違うけれど、ピザのスタイルは変わってなくて、私としては「ちょ~、なつかし~~」って感じ。




入り口。目の前は高速。
40年前ここに来たときは、この高速の「壁」が印象的で、なんか薄暗い感じがしたなぁ。
たしか、幼稚園に入る前の頃だったような。





なっつかし~~ピザ。
昔は「ピザーパイ」と呼んでいたのよ。
アキコの原点は、この、ピザ。
トマトソースに、サラミとピーマンとオニオンとマッシュルーム。
食事でもありおやつでもあり・・・。
ああ、マジで、懐かしい。





こういうスタイルのピザには、もちろん「タバスコ」が付き物なのよん。





こういったイタリア風のモチモチスタイルもある。
(イタリア風って、他の料理もイタリアンなわけだが)
ふん、時代は変わった・・・。





この日は、ノヴェッロを飲みましたぁ。
あっさりとしていてニコラスのピザにはよく合うの。




本当は、こもかぶりのキアンティを飲みたいんだけどね・・・。
ないのよね。
あれ。
がっかりだよっ(←ふる)

2008年11月22日

た、田崎さんが・・・、ボ、ボジョレー・ヌーヴォーの・・・。




ボジョレー・ヌーヴォー解禁でしたね。
飲みましたか?
今年は、ますます、濃い系になってきたかなぁって感じ。
で、発見しちゃいましたよ。
コンビニで。
「ボジョレー・ヌーヴォーにぴったり!」のフレーズとキラキラひかるパッケージが、超インパクトのあるお菓子。
その名も「ワインに合うスナック」だぁ。
「田崎真也プロデュース」ですぜ。
「第8回世界最優秀ソムリエコンクール優勝 田崎真也プロデュース」ですぜ。
ヤッホー!




早速、あわせましたがな。
ヌーヴォーと。
今年は前年にも増して、濃いなぁと思うヌーヴォー。
わざと濃くしてるんかな・・・。
私、シャッパシャパでもいいんだけどなぁ。





これです、これ。
まぶし~~(袋がよ)。
緑は、チーズフォンデュ&ガーリックトースト味。
赤は、鶏の赤ワイン煮風味&ベーコン・オニオンソテー味。
それぞれ2種類のコーンスナックが入っています。
どちらも124円というカワイイお値段。





田崎さん、いろいろお仕事されてますね。
最近は、「現代の名工」にも選ばれ、ますますご活躍。
後輩としては、うれしい限りです。




ちなみに、現代の名工とは、「卓越した技能者表彰制度に基づき、厚生労働大臣によって表彰された卓越した技能者(卓越技能者)の通称である。表彰者は4000名を上回る」とWIKIに書いてありました。
中国料理の陳建民氏や日本料理の道場六三郎氏、私と同じ「ふくい食のアンバサダー」の三國清三氏も現代の名工なんですね。へぇ~。

勉強になったねぇ~。
勉強になったよぉ~。



2008年11月27日

またまた飛鳥2で、今度はヌーヴォーセミナーやっちゃいました! その1




飛鳥Ⅱ、また、乗りました。
9月の乗船に引き続き、
今度もワインセミナーの講師をやらせていただきました。
今度はボジョレー・ヌーヴォー解禁日直後ということだったので、
世界の新酒の飲み比べです。
ああ~~、客船の旅は最高ですわ~♪
セミナーご参加の皆さま、郵船クルーズ関係各所の皆様、
ありがとうございました~~♪





やはり近くで見ると威厳があります。





アップだと迫力。そりゃそうです。
大きなホテルが浮いているようなものですから。





出港時の横浜の美しいことといったら。





船内のレセプション。乗船の手続きは、大桟橋のチェックインカウンターで行います。ここもきれいでしょ。






レセプション前のくつろぎ空間とピアノバー。
キラキラしてまぶしいーつ。





メインダイニングの「フォーシーズン・ダイニングルーム」。
400名が一同に食事ができます。
ほかにもお食事できるところがた~くさん。
夕方には焼きたてのハンバーガーやホットドッグ、スパゲッティー、アイスクリーム・飲み物各種をいただけます。
もちろん、無料!
お部屋の冷蔵庫の飲み物も、無料!
船では、これ、あたりまえ。





ここは和食とお寿司の「海彦」。
日本酒も焼酎も飲めます。
海の上でお寿司・・・。あこがれるわぁ~。





ショッピング空間も美しく充実しています。
思わずあれもこれもほしくなっちゃう。





フィットネスセンターもエステティック&美容室サロンも充実しています。
が・・・。





私のお気に入りは、ここ!
グランド・スパ。
もう、もう、本当に、本当に、気持ちいいーっ。
今回のクルーズは、実は、私、出港時からここにいました。
ざっぷり大きなお風呂に浸かって、横浜の港を出発。
ヒャッホ~~~。
(本気で声あげましたわん)





こんな和室もあります。
お茶会ができそう。





カジノは毎晩大盛況。このほか大きなカラオケルームもあり。





ディナーのお待ち合わせはここ。





非難訓練は必須です。
アキコもちゃ~~んとやりました。
名前呼ばれます!
「はいっ」
大きくはっきりと答えましょう。
「はーいっ」





その2に続く。
美味しいもの満載だよん。
セミナーの様子も次で。

2008年11月28日

またまた飛鳥2で・・・・、その2




こちらは、飛鳥Ⅱ限定のエビスビール。
しっかりコクがあって美味しい。ボトルがいいでしょ。





飛鳥のお食事は、か~な~り~美味しいです。
冷たいものは冷たく、温かいものは温かく。
ワンディナー400名と考えると、これはすごいこと。
それが2回転。
しぇ~。





今回、飛鳥Ⅱで飲めるのは、
フィリップ・パカレのボジョレー・ヌーヴォー。いや、プリムールです。
ビオの代表でもあり大人気の造り手。
柔らかくなめらかで自然で、本当に美味しい。






和牛ステーキ。私にはちと霜降りですが、美味しい。





船上から伊豆半島越しに富士山が見えました。
夕日に映えて美しい。





こちらは、ゲストシェフ、アルポルト片岡護シェフのディナーから。
スカンピのグラタン。
これ、手(か?)と胴体のつながっているわき腹(か?)あたりのところが美味しいんだよね~。
でも食べにくいんだよね~。
私は、手づかみでバリバリいっちゃう。





キノコと白トリュフのペンネ。
パスタ類もこの大人数にいいタイミングで出すのは至難の業でしょう。
「いや、いや、大丈夫。案外ちゃんとできるもんだよ」
と、前日ご一緒したディナーのお席での会話。
さっすがです。





片岡シェフとパチリ。
場所は厨房。
いやぁ、本当に大きな、設備の整った厨房で驚きました。
それに、働いている人の多いこと。
これまた、さっすが~です。





さて、ワインセミナー。
本日のテイスティングワインは、
山形、タケダワイナリーの「サン・スーフル(白)」。
今年出来たてのワインで、まだ泡がある状態を澱引きせずに瓶詰めしたもの。
アルコールは低めで爽やかな味わい。
「サン・スーフル」とは亜硫酸無添加の意味。自然のままに造られたピュアなワインです。
今回のセミナー参加者の方に、すこぶる評判がよかったです。
「船内で飲めるの? 買えるの? どこで?」と質問攻めでした。
もう1つは、イタリアのノヴェッロ(新酒)。
こちらもさらさらと軽やかに飲めるタイプ。
新酒はこうでなくっちゃ・・・。





会場は、前回同様「クラブ2100」というダンスクラブ。後ろに楽器が見えるでしょ。
お客様は200名。
熱気があります。
質問も結構出ます。





セミナーで、ワインお楽しみ方をお話しすると、その日のディナーのワインの注文数が増えま~す。





セミナー後には、お待ち兼ねのディナー。
この日はパカレのボジョレー、
美味しく飲んでいただけたでしょうか?





こちらは朝がゆ定食。
赤がゆです。
和食もちゃ~んとしてますよ。
長いクルーズに出ても、これなら心配なさそう。




ワタクシ、飛行機はどうしても好きになれないけど、船は、やっぱり、大好き♪。
ああ、海の上のお風呂・・・、最高です。
皆さま、本当に、価値ありますよ。