« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月 アーカイブ

2008年09月03日

佐世保バーガー食べました・・・。




看板には 「創業昭和41年。こだわりの佐世保バーガー」とあります。
店名は「AN」でしょうか。
とある野外音楽イベントの屋台で出ていました。
一度食べたかったの~、噂の佐世保バーガー。




でかい! でかいぞ! 佐世保バーガー。 やった!やった! うれしいな・・・。





バンズもしっかり焼いてあって香ばしい。


だ、だけど・・・・。


大きいのは、バ、バンズだけ・・・・。


せっかくお肉も香ばしく焼けていて感触もちゃんとあるのに・・・・。
お肉が、ち、小さい・・・・。

バンズの大きさに比べると・・・・、
ち、小さい・・・・。
トマトもレタスも、ひ、貧弱・・・・。

屋台バージョンだから?

うう~~ん、残念。

これで1000円。

うう~~ん。





屋台の鉄板(だったかな)ではジュージューお肉が焼けていて勢いがあったんだけどな・・・・。
これならクア・アイナのチーズバーガー1,170円のほうがいいな・・・・。





で、何の野外ライブだったんだって?
エへ、それは、内緒・・・・。
ウフフフ♪

2008年09月10日

チーズ・コーディネーター協会の講習会やりました!





チーズのプロ向き資格である「チーズ・コーディネーター」の講習会をやりました。
セミナー内容は、プロとしての心得からはじまり、チーズの基礎知識や種類、現状、サービス・・・など盛りだくさん。
そのなかの「チーズと飲料の相性体験」の講師を、わたくし、担当しました。
いやぁ、おもしろいねぇ、チーズとお酒。
チーズといえばワインと思いがちだけど、日本酒や焼酎などの蒸留酒が結構いいのだ。




チーズ7種にあわせるのは、
軽い辛口白ワイン
しっかりコクの白ワイン
渋味の少ない軽い赤ワイン
渋味のある重い赤ワイン
日本酒・大吟醸酒
日本酒・長期熟成酒
芋焼酎
泡盛
カルバドス
・・・の9種。
つ、疲れるぅ・・・。
だって、7種のチーズにそれぞれのお酒をぜ~~んぶ合わせるのだから。
疲れるよ~。
そいでもって、酔っちゃうよ~~。
でも、でも、全部やってみよう!と決めたのは、ア・タ・シ。
そう、この、ワタクシなのさ。





チーズは、
モッツァレラ・ブッファーラ(水牛のモッツァレラ)
キャマンベール(←フランスではこう発音する)・ド・ノルマンディー
サントモール・ド・トゥーレーヌ(めちゃいい熟成)
ポン・レヴェック(超いい熟成、日本でこれは珍しい)
ロックフォール
コンテ
パルミジァーノ・レッジャーノ
・・・の7種。
フランスものは、すべてフランス現地からお持ち帰りしたもの(私が買ってきたわけじゃない)。
だから、すんごく状態がいい。





ちなみにパンはポワラーヌ。フランスの名パン屋さん。
これもフランスからのお持ち帰り。
香ばしくてコクがあって、んま~い。






こちらがコメントを書き込むフォーマット。
いやぁ、疲れるよ~。
酔っ払うよ~。
でも、おもしろいよ~。




結果は、
癖が強いと思われがちなシェーブルが、日本酒大吟醸とすこぶるいい相性。ミルキーでなめらかだ。
大吟醸は青カビともおもしろい。
白カビ、ウォッシュ、青カビとカビ系のチーズは、泡盛との相性がとってもいい。
焼酎は半々くらいの水割りが飲みやすくてあわせやすいことも発見。
キャ~マンベールは、ホンモノであればあるほど癖があるので、意外なことにワインとは難しい。けれど、その癖と塩味と旨味が日本酒と実にいい感じ。
そだ、カマンとカルバドスはステキな組み合わせでした。さすが同じ産地。
長期熟成酒と青カビ、ウォッシュもすごくいい。
個性が重なり合ってマリアージュ。
ね、ね、みなさん、チーズには日本酒や焼酎、いいんですよ。
いや、ほんと。
結構な可能性感じますよぉ~。
ぜひ、ぜひ、お試しあれ~。

2008年09月21日

今年最強の黒アワビ@下田は、マルゴーとペトリュスで♪




あ・わ・び!
黒あ・わ・び!
I  LOVE  黒あわび!
NO  LIFE  NO  黒あわび!
今年最強の黒アワビ、食べました。
場所は下田。
いやぁ、三泊四日の間にいったい何個いただいたでしょう。
そ~れ~も~、
一緒に飲むのは、シャトー・ペトリュス1979年とシャトー・マルゴー1961年。
お宝じゃないですかーーっ。
この熟成したお宝ボルドーが、黒アワビに合うこと合うこと・・・。
は~~っ、ため息・・・。
神様、このシアワセを、ありがとうございます。
・・・・あ、神様が写真に、う、写ってるーっ・・・。





これ!
これ!!
これが今年最強の黒アワビ。もちろん、お刺身で。






見てこの大きさ。小さい貝や海草もたくさんついて・・・。ゆっくり海の中で育ったんだねぇ。申しわけないねぇ、私に食べられちゃうなんて・・・。
すまんのぅ。うひひ。






場所は下田東急ホテル。心がスカーッと晴れ渡るような気持ちのいい眺め。温泉もある。プールもある。ホテルからさらに下に降りれば遠浅の海岸もある。白いテーブルはバーベキューのセッティング。





初日の乾杯は、クリュッグで。






アワビのステーキ。絶妙な火のとおり。






見て、この厚み。噛み応え、旨み、後味の長さといったら・・・。
ああ、シアワセ。





今夜アワビに合わせるのは、シャトー・ペトリュス1979年。
うひょ~、最高、最高です。
飲み頃といえるでしょう。
いや、まだ若いかな。
え、あ、なんと、ボトルの後ろにはペトリュスの神様が写ってる。
神様、今夜は、いい夢見れそうです10089868421_s%5B1%5D.gif





これはランチの「サザエのピラフ」。





「ぶりっぶりの海老フライ」





「ロブスターのピラフ」。濃厚な旨み。






今夜のアワビには、マン、マン、マルゴーの1961年。
お宝です。
世界のお宝です。
う、う、うれしい 10087360379_s%5B1%5D.gif





あ、あ、また、神様が出現。
今度は神様、デキャンタージュしています。
すばらしいお手並みです。
これで香りがぷわ~っと広がります。
すごい、レストラン中にマルゴーの香りが。
極上の副流煙。
ステキな熟成。でも、まだ若さも残る。
恐るべし、シャトー・マルゴー1961年。





こちらはアワビの陶板焼き。塩も胡椒もな~んもなしで焼きます。すごく旨味が出る。お刺身が一番と思っていたけど、これもいいね。
ぬお~っと、伸びてます。





シャトー・マルゴー1961年。
ブログや記事によく書きますが、アワビには、実際、赤ワインが合うんですねぇ。
独特の昆布のような濃い旨みがあるから、白ワインじゃ負けちゃう。
よく熟成した赤がぴったりです。
もちろん醤油をつけるからなおさら。
本当です。





この日の乾杯はサロンで。酸が生き生き。





おっき~。でもこれは黒じゃないな。だんだんとアワビの種類がわかるようになってきた、わ・た・し。





これはあわびの天麩羅。シャンパンにぴったり。
ああ~、今回は、ブログには載せきれないほどいただきました。
驚いたことに、朝起きたらアワビになってました。





沼津の千本松海岸。
皆さま、お世話になりました。
わたしはアワビに変身して、ここから海に帰ります。
さ~よ~な~ら~。





今年もまたお世話になっちゃいました。
下田東急ホテルとワインの神様。
感謝です。

2008年09月24日

スーパービュー踊り子の駅弁&おもしろおまけ




下田からの帰りには海を見ながらの駅弁がうれしい。




伊豆といえば金目鯛。
これは「金目鯛のわさび葉すし」。





一見柿の葉寿司に見えるけど、青いのはわさびの葉。伊豆らしいねぇ。ピリッと刺激があって美味しい。





こちらは「つぼ焼き さざえめし」。





つぼ焼きのサザエと身が結構たっぷり。
駅弁は楽しいけれど、保存のためでしょうか、味が濃いのがどうもね・・・。
でも海を見ながらの伊豆の駅弁はおいしいっす。






あ~あ、ひとりで2個の駅弁を食べて、満足満足。
ふと、椅子の網袋を見れば、JRのショッピングカタログ。
うっそーっ。
びっくり商品発見。
題して「叫びの壷」。
イライラやモヤモヤをこの壷に叫ぶんだと。
だれが考えたんじゃろ。
すごい商品だ。
アイディアがすごいが、商品化するってのがもっとすごい。
4,980円。
売れているんだろうか・・・。
心配だ、JR。