あ・わ・び!
黒あ・わ・び!
I LOVE 黒あわび!
NO LIFE NO 黒あわび!
今年最強の黒アワビ、食べました。
場所は下田。
いやぁ、三泊四日の間にいったい何個いただいたでしょう。
そ~れ~も~、
一緒に飲むのは、シャトー・ペトリュス1979年とシャトー・マルゴー1961年。
お宝じゃないですかーーっ。
この熟成したお宝ボルドーが、黒アワビに合うこと合うこと・・・。
は~~っ、ため息・・・。
神様、このシアワセを、ありがとうございます。
・・・・あ、神様が写真に、う、写ってるーっ・・・。

これ!
これ!!
これが今年最強の黒アワビ。もちろん、お刺身で。

見てこの大きさ。小さい貝や海草もたくさんついて・・・。ゆっくり海の中で育ったんだねぇ。申しわけないねぇ、私に食べられちゃうなんて・・・。
すまんのぅ。うひひ。

場所は下田東急ホテル。心がスカーッと晴れ渡るような気持ちのいい眺め。温泉もある。プールもある。ホテルからさらに下に降りれば遠浅の海岸もある。白いテーブルはバーベキューのセッティング。

初日の乾杯は、クリュッグで。

アワビのステーキ。絶妙な火のとおり。

見て、この厚み。噛み応え、旨み、後味の長さといったら・・・。
ああ、シアワセ。

今夜アワビに合わせるのは、シャトー・ペトリュス1979年。
うひょ~、最高、最高です。
飲み頃といえるでしょう。
いや、まだ若いかな。
え、あ、なんと、ボトルの後ろにはペトリュスの神様が写ってる。
神様、今夜は、いい夢見れそうです

これはランチの「サザエのピラフ」。

「ぶりっぶりの海老フライ」

「ロブスターのピラフ」。濃厚な旨み。

今夜のアワビには、マン、マン、マルゴーの1961年。
お宝です。
世界のお宝です。
う、う、うれしい 

あ、あ、また、神様が出現。
今度は神様、デキャンタージュしています。
すばらしいお手並みです。
これで香りがぷわ~っと広がります。
すごい、レストラン中にマルゴーの香りが。
極上の副流煙。
ステキな熟成。でも、まだ若さも残る。
恐るべし、シャトー・マルゴー1961年。

こちらはアワビの陶板焼き。塩も胡椒もな~んもなしで焼きます。すごく旨味が出る。お刺身が一番と思っていたけど、これもいいね。
ぬお~っと、伸びてます。

シャトー・マルゴー1961年。
ブログや記事によく書きますが、アワビには、実際、赤ワインが合うんですねぇ。
独特の昆布のような濃い旨みがあるから、白ワインじゃ負けちゃう。
よく熟成した赤がぴったりです。
もちろん醤油をつけるからなおさら。
本当です。

この日の乾杯はサロンで。酸が生き生き。

おっき~。でもこれは黒じゃないな。だんだんとアワビの種類がわかるようになってきた、わ・た・し。

これはあわびの天麩羅。シャンパンにぴったり。
ああ~、今回は、ブログには載せきれないほどいただきました。
驚いたことに、朝起きたらアワビになってました。

沼津の千本松海岸。
皆さま、お世話になりました。
わたしはアワビに変身して、ここから海に帰ります。
さ~よ~な~ら~。
今年もまたお世話になっちゃいました。
下田東急ホテルとワインの神様。
感謝です。