だからぁ、7月中に行こうって言ったじゃないですかぁ。アワビの本場、房総、千倉はなんと7月31日でアワビ漁は終了なんですってよ~。アワビ命の私としてはこりゃもう一大事。
6月生まれの私のバースデーお祝いとしてはもう最高の「房総アワビツアー♪」企画だったけれど、伸びに伸びて8月になってしもた・・・。
アワビ漁、しゅ、しゅ、終了・・・(涙)。
しかーし、アワビ命のワタクシ、あきらめませんっ。
「店長さん、とっておいて~、大きいのとっておいて~~~」
東京都心から車で房総千倉へ。強風のアクアラインをすっ飛ばして快適なドライブ。ほぼ2時間弱。案外早いので驚き。外海に面した気持ちのいい環境でアワビ三昧ですっ♪
オーシャンビューのお店。
「旬膳 はな房」がムリを聞いてもらった本日のお店。
はい、でた、アワビのお刺身。本日は、ワタクシ、この大サイズのアワビ刺し3皿いただきました。
・・・と、ここで、ちょっとアワビのお勉強。
せっかくのアワビ好きなら、アワビの知識も気になりますからね~。
『ミミガイ科の巻貝。雄は生殖腺が淡い黄土色、雌は深緑色です。日本近海では、以下の4種類が生息しています。
• クロアワビ:漁獲量が多い。殻、身の部分とも青黒い。クロガイ、オガイと呼ばれます。 身がしまってコリコリしていて、刺し身にすると歯ごたえがいきます。
• マダカアワビ:30cmまで成長する。足の部分が深緑色。アオガイと呼ばれます。
• メガイアワビ:殻は赤褐色、足の部分は黄土色です。ビワガイとも呼ばれます。 身が柔らかく、酒蒸しなど火を通す料理にむいています。
• エゾアワビ:北海道から東北地方に分布する10cm程度のアワビです。クロアワビと同種とも言われています。 』
今日のアワビは「マダカ」だそう。なるほどクロよりちょっと柔らかいし、ちょっと独特な匂いがするみたい・・・。「クロ」のこりこり系が好きな私としてはちーっと残念。そういえば前に札幌で食べた「エゾアワビ」は美味しかったなぁ。「クロ」と「エゾ」は同じものだとも言われているらしい。ちなみに「メガイ」は火を通す料理に向いているのだとか。
おもしろいものを発見しました。
三重県インターネット放送局の「アワビの見分け方」の動画です。
http://www.pref.mie.jp/MOVIE/contents/1008/player_bb2.htm
こちらはアワビの踊り焼。
ぬお~、のけぞってます!
アワビと入れ替わり、8月から解禁の伊勢えび。うは~、まだ小さいね~。
こちらは「アワビのてんぷら」2,800円。ちょっと柔らかいマダカのせいかてんぷらがおいしい。
新鮮なタコ刺し。吸盤のこりこりがいいね。おすすめ。
このメガ丼は、「アワビ丼」。でかっ。季節限定だけど3,800円也。こちらのぶんもお取り置きしてもらってました~。
アワビ丼の中身。興奮して写真がぶれた・・・。ご飯(酢メシ)と一緒ならマダカの柔らかさがいいかもね。
ああ~、お腹一杯。
オーシャンビューの潮風が気持ちいい。食後にはお店の前の磯を散歩して腹ごなし。ああ、やっぱ、私は海が好きだなぁと実感。
いやぁ、房総アワビツアー、禁漁期間に、ちょっと無理なお願いで敢行した房総アワビツアーでしたが、本当にステキなプチ旅行でした。企画の皆さまありがとうございました! またひとつステキな夏の思い出ができました♪