« まるでパリにいるみたい! ビストロ・ヌガ(銀座) | メイン | またまた肉攻めの人生だ・・・@焼肉「傳々」 »

トリュフもんじゃとワインでヘロヘロ @銀座「朱」




ワインバーだけどなぜか「もんじゃ」があるという、銀座の隠れたワインバー。もんじゃも「トリュフ」てんこ盛りとか、「フカヒレ」てんこ盛りっていう変り種だ。名前は「朱」。ワインの品揃えがすばらしく、上手に選べば美味しくてお手ごろなものに出会えるよ。




場所はクラブやお寿司屋さんが立ち並ぶ通り。





はい、でた、トリュフもんじゃ。サマートリュフなので比較的お手頃に仕入れられるらしいけど、なんか贅沢気分。





はい、これ、フカヒレ入り。焼き過ぎなければフカヒレの繊維がしっかり感じられるよ。





ここのみっけものは「シャンボール・ミュジニ レ・シャルム 1989年」15,000円じゃないかな。適度な熟成感でバランスがよく、美味でおじゃる。





この日はシャンパン(ドライでおすすめといわれたブラン・ド・ブラン、名前忘れちゃった)1本と、↑のシャンボルとシャトー・ギャザン1986年(2万円)とさらに↓のもう一本。3人で4本。あ、普通か・・・。





シメはシャトーヌフ・デュ・パプ1995年」。スパイシーやった・・・。





銀杏900円。





パリパリパルミジャーノ。これは家庭でも作れる美味しい&簡単おつまみ。





鶉のグリル2,000円。






イベリコ生ハムの盛り合わせ2,000円。






もんじゃはおねぇさんが焼いてくれるから、安心。だけど、自分で焼く楽しさはないね・・・。ま、その分ゆっくり飲めますわ。






ちなみにこのお店の隣はワインショップ。ロマネ・コンティ2004年が86万円、ラフィット2002年39,500円、ドンペリ1998年12,800円也。早い者勝ち・・・だって!





ワインと贅沢もんじゃが楽しめる珍しいお店。小さくてお手頃なおつまみがいろいろあるので、2件目にゆっくりというのがおすすめの使い方かな。一件目にここでお腹一杯にするには、ちょっと金額が張ってしまう・・・、あ、アキコのお腹には・・・か。ちなみに、もんじゃは基本キャベツと水分が主なので、すぐ、お腹がすいちゃうんだよね~。あと、空腹のときにも向かない。だって、なかなか焼けないし、熱くてバクバク食べられないでしょ。あ、これは月島もんじゃの話。ここのバーではゆっくりやりましょうか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akikotomoda.com/blog/mt-tb.cgi/155

コメントを投稿