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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

ウニ! ウニ!! ウニ!!! ウニ祭り!@一隆




なぜ、ウニが続く? こんなこともあるのね・・・。本日は三宿の「一隆」さんでウニ一箱・・・。




たっぷりの新鮮魚介を楽しめる割烹「一隆」。ウリは、このウニのよう。ちなみにこれ7,500円。なぜこんなに安い? ほかにも金額はいろいろ選べます。金額の違いは質の違いとか。





これは「丸恭」さんの生うに。色が濃いです。





お店は駅から遠い。でもご家族連れやカップルでにぎわっています。安いからでしょうね。





はい、出ました、アワビ。これですこれ。アタクシの生きがい。アワビのお造り。
I LOVE AWABI,
NO LIFE NO AWABI.





珍しくウニと記念撮影。





本日は生もの攻めでした。魚介をガッツリ・・・というときにはいいお店でしょうね。

2008年07月05日

まだ続く、ウニ&寿司祭りだ!! @奈可久 六本木




初夏(って、まだ梅雨だけど)の昼下がり、
六本木のすし店「奈可久」で、
飲みました~。
食べました~。
明るいうちから、気持ちいい~。




このロゴ、インパクトあるね~。もとはテレ朝どおりにありました。今は六本木ミッドタウンの前。結構な有名店です。





カウンターにある氷柱も知られてますね~。涼しげ~。奥は若手代表。ご主人がご病気のときは代りに店を仕切る凄腕板前さんだとか。カッコイイ。





まずは、マコガレイとイサキ。イサキのお刺身はあまり食べないけど、コリッとしてて美味しい。





青柳、赤貝、それと手前は、なんと「稚鮎」!! 新子じゃないのよ~。びっくり。そういわれてみれば後味がちょっとコケっぽい感じ。





珍味がずらり。イサキの肝、マコガレイの肝、マコガレイの子、アワビの肝、イカの子・・・とかいろいろ。覚えられない(苦笑)。いつもは肝系は苦手で食べないけれど、あっさり味で手の込んだおつまみが美味しい。これには白鷹のヌル燗で。ああ、飲んじゃうよぉ。外はまだ明るいというのに・・・。ヒヒヒ。ホホホ。





これは噂の「チキンライス」・・・ではなく、海老の味噌で和えた酢飯なんだとか。生臭みはなくこっくりとコクがある。アイディアだね。





ハマグリの酒蒸し。ぷりぷりで出汁がめっちゃ出ている。





ハマグリのお出汁。コハク酸。んんんまぁ~。





イサキの焼物。アキコらしからぬ書き方だけど「脂が乗っていて美味しい」・・・って感じ? 焼き方も香ばしくて、むは~、んまい。お寿司屋さんのすごいところは、生でも焼きでも揚げでも蒸しでも、もうなんでもちょこちょこっと目の前で、そう、ライブで、作ってくれるところがすごいと思うんです。こんな形態のレストランてほかにないでしょ。
お寿司屋さん、偉い! 
お寿司屋さん、すごい!






握りで美味しかったのはこの小柱。大きいのっ。





キス。ああ、昔はよくキス釣りに行ったよなぁ。東京湾。きれいなキスはなかなか釣れなくてメゴチばっかり釣れちゃったり・・・。懐かしかぁ・・・。しかしこのキスは大きいっ。上品な旨味がアキコ好み♪





鯵。今年はよくないというけど、ぬは~、うみゃ~。





はい、出ました、ウニ。
みょうばんなしの甘いウニ。
しかし、今年はウニづいているよな~~。
なぜ、なぜぇ。





ひもきゅう。私のシメの巻物。こりこりが好き♪





ご主人の鈴木さん。お寿司もおいしいけど、おつまみがまったくもっておいしーです。ありがとうございましたん。





同じ時期に立て続けにお寿司屋さんに行くと、同じネタで微妙に味が違うところを体験できておもしろいですね。今は、とにかく「マコガレイ」「ウニ」「アワビ」・・・って感じかな。この旬のものを食べるというのが一番体にいいのです。

2008年07月13日

まるでパリにいるみたい! ビストロ・ヌガ(銀座)




そうだなぁ、かれこれ20年くらいの付き合いになるかねぇ。今や老舗中の老舗といっても過言ではないワインバー「シノワ(銀座・渋谷)」の後藤さん。実は同い年。住まいも近所。・・・といっても、ゆっくり飲んだことはなかったですねぇ(残念)。後藤さんが今年銀座にオープンした「ビストロ・ヌガ」に立て続けに2度行ってきました。近いうちにかの!銀座ロータリークラブのワイン会も開催しちゃいます。本当にパリの街角にあるようなビストロ。さっすが後藤さん、本場っぽい、いい雰囲気のお店、作ってくれましたね~。2回分の料理と飲み物のおすすめ、ずら~り書いておきます。




場所は、もと福臨門酒家の目の前。銀座の裏通りです。1階が半オープンカフェで2階がダイニング。1階はカウンターもありお一人様でも行けそう。2階は天井が高く気持ちいい。





まずは、クレソンとマッシュルームのサラダ。おすすめ。ドレッシングがいいんです。





タルタルステーキ1,890円。ぐちゃぐちゃにまじぇまじぇしていただきましょ。パリならこれに、こぼれんばかりの大盛りフレンチフライがつきますな。





これなんだったっけなぁ。海の幸のホワイトクリームソース・・・だったかなぁ。こってり濃厚で美味しい。





クスクスのサラダ。タコがおいしい。注文の際に「うちは一皿の盛りが多いです」といわれたけれど、ま、アキコ的にはそうでもないな・・・という感じ。だ~け~ど、このサラダはちょっと多いかな・・・の印象。いろいろ食べたいなら3~4人で一皿くらい。





ブイヤベース。これはハーフサイズで2,500円。なかなかにホンモノっぽい。ブイヤベースと言うと日本ではスープ料理と思われているけれど、本当は魚介のごった煮で、ものすごく濃厚な料理。スープというよりお米の入らないリゾットみたいなもの。たんぱく質の塊みたいなので結構食べるのに体力が要ります。ここのは本物にかーなーりー近い。体力、要ります。





でたー、鴨のコンフィ2,400円。ビストロで食べないときがないこのお皿。私の判断基準のひとつでもあります。なにより、皮のパリパリがいいね。骨まわりもしゃぶります。ここのは珍しいお米のサラダがついています。





なんと悩ましいお姿。ひな鳥のロースト2,600円。大きいように見えますが、骨が結構あります。骨まわり、残すのが忍びなく、お持ち帰りお願いしました。家に帰ってびっくり、きれいにパッキングしてくれてたんです。感激。面倒なことに対応してくれてありがとうございます。チキンスープにしましたよん♪





ビストロやカフェの定番料理といえば、これ、これですよ。「ステーク・フリット」2,600円。パリではよく食べたなぁ。フォークでポテトを刺すとボロボロッと皿からこぼれる感じ。ああ、懐かしい。お肉はもちろん赤身で決まりです。





奥久慈卵のハーブオムライス。洋食やさんぽいメニュー。いいんじゃないですかー。いろいろ食べても、こらは別バラ。君にバラバラ・・・という感じ(←ふるっ)。






左がオーストリアのグリューナー・フェルトリーナー。右がサヴィニー。お手頃価格。赤はちょい若かったかな。






ヴィオニエ。つやつやして華やかでアルコール高め。ブイヤベースにと思ったけど、ちょっと胸いっぱいになっちゃう。クリームの料理にはグー。





プライベートではひっさしぶりのポムロール。フルール・ド・クリネ。90年代だったけどなかなかのまろやかさ。ブイヤベースに合うことといったら・・・。意外でしょ。





デザートにはポートやマデイラやマールがいいね。





ビストロに来たら、甘いもの嫌いの私もデザートをいただきます。手前が「ヌガー・グラッセ」。ヌガーとアイスクリームの中間みたいなもの。ナッツがゴロゴロ入っているので、ナッツ好きにはたまらんでしょう。





手前がガトー・ショコラ。苦くって美味。これにマールという組み合わせがアキコスタイル。





最後に忘れちゃいけないのが、実は、お水。このバドワがなんといってもいっちばんいいねぇ~。これはたぶん輸出用だと思うけれど、柔らかい泡とほんのり塩味が最高(フランスで飲むほうがもちょっとミネラル感が強い感じ)。お腹にも優しいし消化を助けてくれるしなにより飽きない。フランスに行けば、もういつでもどこでも気軽にこのバドワが飲めるのに、なして、なして、日本じゃ手に入りにくいのか・・・。これほど残念なことはありません。





いろいろ食べ飲みしていると結構な金額になっちゃいますが、でも、カジュアルにパリ気分を味わえるよいお店です。気のおけない仲間とわいわい、カップルでしっとり、ワインバー的な使い方・・・などなどいろいろ使い勝手のいいお店でうれしい。後藤さん、さっすが。月曜日意外はマダム後藤さんもいらっしゃいます。ビ・ジ・ン。まじです。

2008年07月18日

トリュフもんじゃとワインでヘロヘロ @銀座「朱」




ワインバーだけどなぜか「もんじゃ」があるという、銀座の隠れたワインバー。もんじゃも「トリュフ」てんこ盛りとか、「フカヒレ」てんこ盛りっていう変り種だ。名前は「朱」。ワインの品揃えがすばらしく、上手に選べば美味しくてお手ごろなものに出会えるよ。




場所はクラブやお寿司屋さんが立ち並ぶ通り。





はい、でた、トリュフもんじゃ。サマートリュフなので比較的お手頃に仕入れられるらしいけど、なんか贅沢気分。





はい、これ、フカヒレ入り。焼き過ぎなければフカヒレの繊維がしっかり感じられるよ。





ここのみっけものは「シャンボール・ミュジニ レ・シャルム 1989年」15,000円じゃないかな。適度な熟成感でバランスがよく、美味でおじゃる。





この日はシャンパン(ドライでおすすめといわれたブラン・ド・ブラン、名前忘れちゃった)1本と、↑のシャンボルとシャトー・ギャザン1986年(2万円)とさらに↓のもう一本。3人で4本。あ、普通か・・・。





シメはシャトーヌフ・デュ・パプ1995年」。スパイシーやった・・・。





銀杏900円。





パリパリパルミジャーノ。これは家庭でも作れる美味しい&簡単おつまみ。





鶉のグリル2,000円。






イベリコ生ハムの盛り合わせ2,000円。






もんじゃはおねぇさんが焼いてくれるから、安心。だけど、自分で焼く楽しさはないね・・・。ま、その分ゆっくり飲めますわ。






ちなみにこのお店の隣はワインショップ。ロマネ・コンティ2004年が86万円、ラフィット2002年39,500円、ドンペリ1998年12,800円也。早い者勝ち・・・だって!





ワインと贅沢もんじゃが楽しめる珍しいお店。小さくてお手頃なおつまみがいろいろあるので、2件目にゆっくりというのがおすすめの使い方かな。一件目にここでお腹一杯にするには、ちょっと金額が張ってしまう・・・、あ、アキコのお腹には・・・か。ちなみに、もんじゃは基本キャベツと水分が主なので、すぐ、お腹がすいちゃうんだよね~。あと、空腹のときにも向かない。だって、なかなか焼けないし、熱くてバクバク食べられないでしょ。あ、これは月島もんじゃの話。ここのバーではゆっくりやりましょうか。

2008年07月20日

またまた肉攻めの人生だ・・・@焼肉「傳々」




最近とんと行かなくなった焼肉屋さんだけど、気軽に、炭火焼き(・・・かそれに準ずる焼き方)で、さらに好きな焼き方で、お肉を食べられるというのが、やっぱりいいんだよね。
最近とみに人気の「焼肉 傳々」。いや。すごい人気です。
神戸から東京進出した当初から(たまたま)行っているけれど、最初は静かでねぇ・・・。誰もいなくてねぇ・・・。よかったんだけどぉ・・・。もう今はメディアにでまくりで、芸能人も多くて、混みに混んでいるのが、どうにもねぇ。
しか~し、この3号店はいい。なにより静か。「隠れ家として始めたんですが、隠れ家のままでいいんでしょうかね」と店長さん(かな)。
本店みたいに行列じゃないしスタッフの声も大きすぎない(←元気がいいのはいいけれど、ちょっと大きすぎて、びくーっとなっちゃう)。このままずーっと隠れ家でいてください。ぜひ。




店内には牛さんの部位が書かれている。この後姿のお兄さんが店長さん(かな)。実にいいサービスをしてくれます。的確でつかず離れず。いいです!





「究極の薄切りタン」。
「厚切り」もあるけれど、私は絶対、薄切り派。サクッとした食感が好きなもんで。おまけに後味がバターみたいな風味。いいお肉だなってわかります。
ここのメニューには「究極の~」というお肉がたくさんあるのだけど、どうも霜降りで脂がのっているものを究極とさしているよう。霜降りでなくとも究極のいいお肉があるのになぁ。
で、私がこの↑お兄さんに「究極の・・・って言うのは、こう、霜降り度合いが高いことをさすんですか?」と聞いたら、「うう~ん、いや、実は霜降りをお好みになる方が多いので、そう意味で究極と表現してしまうんですね」と正直でわかりやすいお返事。霜降りでなくてもおいしいお肉はたくさんありますよ・・・・というのが言葉の裏にあるように思いましたね。
できるなら「究極の赤身」っていうのを置いてほしいなぁ。





「生レバー」1,000円。
レバーは嫌いだけど、ココと「かわむら」さんのは食べられる。チョコレートみたい。不思議と香ばしい。





ネギたっぷりの「ホルモン」900円。内臓はあまり好きじゃないけど(・・・って、嫌いなものばっかりじゃないかいっ)、このホルモンはすっきりあっさりとしていておまけにネギ山盛りで、好き♪





片面だけ焼くとひゅ~~っと縮んできます。網からネギが落ちるのが気になるぅ~。





手前が「ハラミ」、奥が「ロース」、どちらも1,250円。ロースが、んまいっ。繊細な味で、んんまいっ。ちょっと量が少ないけど、んんんんまいっ。「生でも食べられます」といわれたけど、やっぱりよく焼きのアキコで、んんんんんまいっ。





「うらみ」じゃなくて「ツラミ」(←ひどい親父ギャグ)900円、ほほのお肉でちょっと噛み応えあり。よく焼きが美味しい。ほかに「タンスジ」900円もコリッとしてて美味しい。ネギが一杯なので、一旦ネギをどかして肉だけ焼いてからあらためてネギを載せ、ちょっと焼いて、食べる。これですな。
誰がなんと言おうとこりこりしこしこ赤身派の私ですが、な・に・か?





「石焼ビビンバ」1,200円。卵と甘い味噌のせいか、カスタードプディングみたいな甘い匂いが立ち込める、不思議なビビンバ。「冷麺」1,050円も甘かった。韓国料理は甘くて辛いのが多いからね。





またまた肉攻めの日々がやってきました。
とはいえ焼肉は久しぶり。部位の好き嫌いや焼き方のこだわりがあるから、あまり好みの合わない人とはいけないのよねぇ。おまけに鍋奉行ならぬ焼き奉行ときている。ああ~ん、きっと、いまに「ひとり焼肉」になっちゃうよ。さびしーーっ。

2008年07月23日

お肉好きだからOUTBACKにも行っちゃうよ!




アメリカのステーキレストランチェーン店。ファミレス感覚で気軽にステーキを食べられるのがこの「OUTBACK」でしょう。友人の「マリア節子」姉さまとおしゃべりしながら、アメリカンステーキ、行ってきました。




本日は品川店へ。入り口からかわいいスタッフの方が案内してくれるのが、ウウ~~ン、アメリカっぽいねぇ。





アウトバック・スペシャルを注文。200グラムで2,490円です。「赤身の肉で硬いですけどいいですか?」とわれらのテーブル担当の男子スタッフ。はい、それを求めてきたんですよ~。でも、「硬い」っていわないとクレームでも出るのかなぁ。「噛み応えがあってこそお肉です」とマリア節子。さすがマリア様、おっしゃることが違います。





カップスープかサラダがつく。私はカップスープ。オニオンスープだけどたっぷりのミンチ肉にスパイスが効いています。なんかちょっと癖がある・・・。マリア節子はシーザーサラダをバリバリバリバリ・・・・。





お肉はややよく焼きで(←たださえ硬いお肉をよく焼きしたらいかんだろう)。付け合せは温野菜とベイクドポテトと和風ソースで。
マリア様、コールスローをコーンと勘違い。なんてお間違いを・・・。
え? コーンじゃなくてコールスローだったの? なら、私、温野菜がいいわ・・・と強気のお願い。だけど、快く温野菜を持ってきてくれました♪ コールスローもそのままありがたく頂戴。なんかうれしい。ありがとね。これもひとえにマリア様のご利益ですね。
た~だ~、た~だ~、
やっぱお肉は硬い、いや、硬いというか、筋がある。めっちゃ筋があってフォークじゃ切れないくらい。厨房で切ってとお願いしちゃった。あと、やっぱ、すこし臭いがありますな。去勢してない雄牛とかってこういう感じなのかな? 発酵学の大家小泉先生のエッセイにそんなことが書いてあったので、ちょっと想像してみました。
正直、筋がすごいのと臭いが気になって、大食いアキコもちょっと残しちゃった。ちなみにマリア様のお肉はそうでもなかったみたい。当たりはずれがありますね。いや、さすがマリア様、日ごろの行いが違うの・・・かな。
アーメン。





いろいろうるさい注文をしたけれど、担当男子スタッフの方は、すごく親切に、丁寧に、明るく、対応してくれました。なんでも韓国大田(テジョン)の出身だとか。おかげで楽しめました~。カムサムニダ~。

2008年07月25日

またまたステーキ「かわむら」で、肉三昧コース!





先月のお誕生日に引き続き、またまた銀座のステーキ「かわむら」に来ました。本日も肉三昧コース。先月掲載しなかったものを載せます。いやぁ、ここはいつ来ても、いや、来るたびに新たな感激&感動を味わえます。




まずは「たたき」。本日は福島産の牛だとか。福島の牛肉は評価が高いらしいですよ。金メダル(っていのうかな)を受賞しているらしい。霜降りじゃないけど柔らかくて旨味がある~ぅ。
このあとに「タルタル」「レバー」が続きます。





ビーフカツ。超ミニミニ。特別に小さいの作ってもらいました。こういうところがかわむらさんすごい! うれしい。 カツサンドも出来るとか。きゃ~、すてき~♪





こちらが超・スペシャル・ゴールデン・メガグレート・エクセプショネル「コンソメスープ」だぁ。淡い淡いクリアなスープを目指してらっしゃるのだとか。野菜も骨やアラなどもほとんど使わない、使うのは「お肉のみ」でじっくり旨味を抽出する、本当に繊細な、それでいて深いふか~いコンソメスープ。す、好きだ~。





本日のシャンパーニュは「アラン・ロベール 1999年」。きめ細かい泡、アミノ酸たっぷりのコク、RMですって。クリーミー。





本日も「ヒレ」。これ200グラム・・・とお願いしたけど、もちょっとありそう・・・。冷たいサラダも美味しい。





ワインは「ヴォーヌ・ロマネ レ・ブリュレ 1986年 ジャン・グリヴォー社」。やわらかい。超飲みごろ♪





お隣の方が注文してらしたオムライス。「ビーフオムライス」! こちらもマネしてごちゅ~も~ん。





端っこだけ食べて残りはお持ち帰りします。このオムライスの前に「ミニオマールカレー」もいってます。ビーフカレーは煮込むのに時間がかかり、どうしても臭いが残ってしまうので、さっとできる魚介のカレーを用意してらっしゃるとか。スパイスが効いていて胃がすっきりします。
このほか、本日のおみやはステーキサンドとオムライス! ゴージャスゥ。





「アワビやフグってあっさりしているようだけど旨味がしっかりありますよね、お肉もそういうタイプがあることを知っていただきたいんです。するする入っていくような肉」・・・とかわむらさん。ああああーーーーッ、もう私の好みとぴったりばっちりマッチ。アワビやフグのあの独特な旨味が大好物のアキコにとって、かわむらさんのお肉は、もう最高に好みでございます。
ああ、霜降り信奉者に食べさせてあげたい。
そのうえ、鉄板焼が嫌いな私の好みとも全く一緒。鉄板焼きって脂の逃げ道がないから、どうにも脂っこく感じてしまう。かわむらさんも同意見のよう・・・。うふ♪
ああ、ああ、また感動の一夜でした。
ちなみに、6時からの予約はもう年内+来年1月まで一杯なんだそうです・・・。
す、すごいな・・・。