呼子、唐津、博多、イカ三昧の旅1/4
いやぁ、行きたかったのよぉ、呼子に。
イカ食べまくりたかったのよぉ、呼子で。
やっと行けました、呼子、唐津、博多でイカ三昧の旅。
イカメインの美味しいリポートしましょう。
行かれる方はぜひご参考に。
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唐津市内のアーケード街。お買い物もお食事も、観光客はとりあえずここに行け!
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アーケードにある有名な豆腐料理店。10席程度しかないので要予約なんだって。なんも知らんと訪ねたら「もう~、うちは予約のお客さんだけなのよぉ」とつれない対応。まるで「この忙しいときに、そんなことも知らんと来たのか、おまぁらは、この田舎者め」みたいな空気、感じちゃったよ。
なら、いいよ、他行くから・・・と探して入ったのが同じアーケードにある居酒屋さん「旬風」。イカ刺しがついたランチコースが2,500円程度。扉を開けるとお客さんは我々だけ。ゆったり出来ましたぜ。
目の前はいけす。いけす料理は賛否両論だけど、イカは取れたてが、やっぱ、いいよね。
はい、出ました、イカ刺し。
この透明感。これよこれよ、これを食べたかったのよ。豆腐よりこっちよねぇ~(案外ネに持ってる)。ちなみにイカ刺しだけなら1,000円から。5月終わりの今のシーズンはヤリイカだって。こりっこりっでうれしい。
あと、お醤油が甘いの。ああ、九州に来たなって感じです。
脚の部分ははさみで切って食べる。吸盤が舌にきゅ~っとくっつくのがおもしろい。コリコリ感倍増です。
残った耳や脚は天麩羅に。私は塩焼きにしてもらいました。昼だったから飲まなかったけど、こりゃ、日本酒だね。新鮮な塩焼きは、さっくりして甘くて美味しい。
唐津焼のお店で見つけた「中里太郎右衛門窯」の杯。ひとつ7,000円。これはいいですよ。唐津焼は渋くて通好みでなんだか難しい感じがするけれど、あれこれ普通の作品を見た後にこの中里窯の作品を見ると、はっ、ぜんぜん違う!と感動します。
同じく中里窯の作品。絵唐津の皿。10,000円前後。落ち着いた地色にメリハリのある絵が印象的。焼物は、実に切りがありませんなぁ、先生。(って誰に話しかけてるんやろ)
2に続く。