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2008年05月 アーカイブ

2008年05月07日

鹿児島、天文館、芋焼酎のよるぅ♪




最近、忙しくてブログアップができな~い。
取り急ぎ、鹿児島出張行ったときの美味しいもの画像をアップします。詳しくは雑誌『PEN』6月1日発売号とAll Aboutの次の記事を見てくださ~い。




鹿児島の飲み屋街、天文館にある「一代」。地元の人が飲みにいく店。超いい雰囲気。太田和彦居酒屋大王様がいてもよさそうだ。





この刺身の盛り合わせ! すごい。





とくにこっち側のとこぶしと赤貝、めっちゃウマい。なんとこれに芋焼酎のお燗酒を合わせるの。びっくり。だけどここは鹿児島。騙されたと思って食べたら、すんごくぴったりでまたびっくり。ポイントは、あま~いお醤油であった。





これまた私好みの貝の煮付け。たぶんバイ貝だと思うけど、違うかな。





飲んだあとは、ラーメンで決まり。鹿児島ラーメンの「和田屋」。夜中もやってる庶民派の店。





これが普通のラーメン。あっさり好みの私からすると結構濃厚。一般レベルだと「案外軽い」といわれるかも。ああ、客観的にものを見れるようになったあ・き・こに乾杯!





知る人ぞ知る、鹿児島芋焼酎界のフィクサー、宝納酒店の若松さんとツーショット! このときかな~りべろべろ状態。鹿児島、芋焼酎、かんぱ~い!

2008年05月10日

紹興酒が高いよ、ミシュラン★★ れい家菜(れいかさい)




日本の中国料理で美味しいなぁと思うのは、福臨門を筆頭とする高級店群か、ラーメン・餃子の超カジュアル店かの両極端だと思いませんか? 適度な金額で、ああ、美味しいなぁ・・・ってところが案外ないんですよねぇ。どなたか、ここぞというお店、教えてもらえませんか?
さて、行ってきました「厲家菜(れいかさい)」。ここも高級店。はい、超高級店ですねぇ。でも、一度行ってみたいなぁと思っていたお店。オーナーは、かの西太后の「家常菜」=日常食を担当する料理人の家系なのだとか。そういえば、テレビで北京本店を見たことあるな。マスヒロさんか服部先生が訪ねられていたような・・・。
しかし、ヒルズの中は迷いますね。ようやく、発見! と思ったら入り口前で丁寧にお出迎えされました。これはうれしいね。
さて、席について担当スタッフの方から説明されたのが「こちらのお料理のコンセプトは、美・健康・長寿です」とのこと。うう~~ん、いいねぇ、やはり中国料理の意味はここにあるんだものね。なんでも西太后さまは70いくつまで生きたのだとか。あの時代としては長生きだよね。さて、ともだあきこの美と健康と長寿のために、食べるぞ~。






ここでお店の方が迎えてくれる。なんか気持ちいい♪






本日のメニューは「ミシュランスペシャルコース」3万円也。前菜10品、主菜4品、スープ1品、デザート2品のたっぷりコースだ。これは最初の前菜5品。緑豆と豚肉のパテのようなもの(緑豆は体にいい)、茄子のはさみ揚げ、海老の錦糸玉子揚げ、香鳥の蒸し物、羊肉の焼物。それぞれに味わいのタイプが違っていいおつまみになりそう。温かいものは温かく、香ばしいものは香ばしく、お客様の顔を見て作ってるなぁという感じ。手が込んでます。韓国ドラマ「チャングムの誓い」を思い出しちゃうな。





これが前菜の残り5種。白菜の芥子漬け、翡翠のような豆腐料理、鱈の焼物スパイス醤油ソース、豆餅の揚げ物、骨付き豚肉の甘酢味。手前の骨付き豚肉は、しっかり丁寧に作られていましたよ。あと、写真奥で見切れている白菜の芥子漬けは、ピリッと辛くて甘酸っぱくてしゃりっとしていて美味しい。我がふるさと福井名産の粒が入っている和芥子を思い出す味。フム、今日はいろいろ思い出す日だな。





どれもこれも、お酒が飲みたくなるおつまみ。紹興酒、いきましょう。・・・って頼んだのが、ブランデーのボトルっぽい「古越龍山」10年もの。でも、これ10,000円台。ここでいちばん安い紹興酒。むむむぅ、高いな。高いよ。後で知ったのが、これ、小売で3,000円弱で買えるらしい。うう~~ん、高いぞ。





主菜の「燕の巣と卵白の炒め物」。てっぺんに乗っているほんのり赤いのが、超希少価値アリの「赤い燕の巣」ですって。ツバメちゃんが巣を作る際、あまりに頑張るのでノドからの血液が混じるから赤くなる・・・とかって言われていますが、海草とか巣のある土壌のミネラルとかの影響で赤くなるというのが正解らしい。味は・・・ない。
透き通ったスープは老鶏(=つまり熟女の鶏)からじっくり抽出したものなのだとか。これは上品で滋味があって味わい深く美味しい。アキコ、こういう味大好きよ。西太后さま、うらやましぃよ。





フカヒレの蒸し物。同じく老鶏を使った上湯。太いフカヒレは本当にしっかり煮込まれていて、歯ざわり、コク、深み、どれもすばらしい。上唇としたくちびるが「んまっ、んまっ」ってくっつくくらいのコラーゲン。化学調味料なしの繊細だけど深い味が、ムハ~、美味しい。アキコ、こういうの大大好きよ。西太后さま、うらやましぃよ。





干し海老と茄子の炒め物。この写真だけ見ると普通の中華定食に見えますな。ちなみにご飯は魚沼産コシヒカリだとか。私の好みからするとインディカ米でもいいかなぁ。もしくは「香り米」とか。魚沼産コシヒカリを使う必要はない。
この茄子料理はアキコ好みではない。この料理がというわけではなく、ホラ、茄子って、めっちゃ脂吸うでしょ。脂っこいので好きじゃない。なんか胸が一杯になっちゃう。西太后さま、こんな脂っこいもの食べて健康でいられたのかい?





北京風オマール海老の豆鼓ソース炒め。見た目は華やか。これまた、ちょっとアキコには脂っこいかな。オマールのブリブリ感が大好きな私としては残念。驚くべきことに、このアキコさまが残しちゃったもの・・・。西太后さま、大丈夫? 
このあとに出たイカの卵巣(!)と冬虫夏草のスープは、味わい深くてすごく美味しかった♪ お代わりしたいくらい。





「三不粘」というデザート。よ、読めない。カスタードクリームの蒸し物みたいな感じだけど、結構脂っこい。うん、脂っぽいよ。たっぷりの中華鍋で仕上げた感じ。うう~~ん、西太后さま、実は、脂好き?





北京風ヨーグルト。安心する優しい味。





すべて一人40,000円ちょっと。たかっ。いや、高いのはお酒だな。
しかし、ひゃ~、おなか一杯。というか、脂で胸が一杯・・・という感じ。最後に出てきてジャスミン茶が、もう、うれしかったこと。
西太后さまは、ほとんど自分で歩くこともなかったし(移動は籠のようなものに乗ったらしい)、邸内の散歩を少しするくらいで、運動なんてしなかったといいます。それでこういう料理を毎日食べて、70歳いくつまで生きたというのは、ふ~ん、なんか、信じられないな。ま、うちの父親も、お酒をあびるほど飲み、タバコもがんがん吸い、洋食大好き、大トロ大好き、甘いものだ~い好き、運動なんて文字は人生にない・・・なんて人だったけど、85歳まで元気に生きたもんなぁ(私はすごい遅い子供)。
美と健康と長寿って、なんでしょね。
酒もタバコもやらない菜食主義という人が早く死んだりしますからね。
好きなものを食べ、やりたい放題やっても、美と健康と長寿、手に入れることが出来るような気がする。
アキコ、実践したいデス。
毎日こんな料理を食べて長寿だった、西太后さま、まったくうらやましいぜ。


2008年05月15日

安いのか高いのか、わからなかったイノダコーヒのビーフカツサンド




ウウ~~ン、今夜は眠れそうにもない。明日は早く起きなくっちゃいけないのに・・・。
うかつであった。でも、でも、どうしても飲みたかったんだもの、食べたかったんだもの。東京大丸支店のイノダコーヒのビーフカツサンドとコーヒー。近くに行ったらきっと寄ろうといつも思っていたんだもの。やっとやっとチャンスが来たんだもの。しかし夜になって激しく後悔。私、コーヒー、めっちゃ弱かったんだ。カフェインにめっちゃ弱かったんだ・・・。ああ、自己嫌悪。
でも、美味しかったです、イノダコーヒ。
はい、コーヒーではなくコーヒです。




ずっとずっと興味があったイノダコーヒのこのセット。あ、セットにはなってないけど、そう、食べたかったのよぉ。
そうそう、↓これも記しておかねば。
お店の雰囲気は、ヨーロッパのカフェのような、いやむしろ、ビストロっぽい感じさえするインテリア。重過ぎない重厚感(へんな書き方)で、スタッフゥ~の方も感じが良くて丁寧で居心地がすごくいい。窓の外には、高度成長期からあるんだろうなぁみたいな雑居ビル郡があって、24時間働くビジネスマンが見えます。頑張れニッポン。





さて、ビーフカツサンド。これ、いくらと思う? 一皿1,890円也。和牛の柔らかいところを使っている贅沢なサンドイッチです。けど、アキコには、す・く・な~い。小さいのが三切れ・・・。これでこの金額はちょっと・・・なぁ。最近無駄遣いしている身にとってはキツイ。まぁ、レストランではないからこの量なのかな。いわば「お茶請け」みたいなもんだろうからねぇ。お肉はたしかに柔らかくてジュースィ~。ちょっと筋があってエレガントには食べられなかったけど、こういうカツサンドはムハッとかぶりつかないとね。たぁだ、このベーコンはいかがなものか。美味しいベーコンだけど、このサンドに必要かい? 迫力は出るけどね。昔からこうなんだろうし。でも、そうだなぁ、何か付け合せるとしたらジャーマンポテトみたいジャガイモ系のほうがいいかな。どうせカロリーたっぷりならね。でなければ、なんだ、ほら、いろいろ野菜のピクルスとか? これならあっさりでバランスもよさそう。
脂っこいものが好きじゃないアキコの勝手意見でした。





はい、でました「アラビアの真珠」630円。
さっすがにこれは美味しいです。コーヒーには詳しくない者に美味しいといわれてもしゃーないかもしれませんが、なんともいえない酸味がいいっ。お砂糖とミルクが嫌いな私でも、これは両方入れたほうがいいと思いました。はい。入れたほうがぐっと深みが増します。うん、おいしっ。
今はカジュアルなコーヒーショップがあちこち出来てるし、100円で飲めるファスト・コーヒーもあるけれど、ゆっくりしっかり本格的に入れたコーヒーを、こうして気分のいいお店で飲むのはいいもんですな。
あ~、満足。





しかーし、眠れない。
いいコーヒーはカフェインもしっかりあるのかね。眠れん。眠れんぞ。ただでさえ夜は眠れない夜型人間なのに、どないしょ。
悶々・・・。

今度は朝行こうっと。

2008年05月20日

福西英三先生、「読むカクテル百科」ご出版おめでとうございます!





お酒業界の重鎮、「ふくじぃ」こと福西先生が「読むカクテル百科」を出版されました。お祝い会に行ってきましたぁ。業界のいろんな方にお目にかかれてうれし~です。




ふくじぃ、ご挨拶。東京近郊から都内にお引越しされ、ますます都内を飲み歩くお姿を拝見できるでしょう。また、ラ・ポポット、行きましょうね、センセ。





福西先生とは、そう、かれこれ、20年ちかいお付き合いになります。最初は、なんと、カリフォルニアのワインアリー見学ツアーでご一緒したのでしたぁ。なつかしか~。移動のバスは、私の後ろの席が先生でしたね。ワインブームが来る前で、本当に有意義なツアーでした。また、あんな楽しい旅が出来るといいんだけどな。でも、まずは、東京のナイト・バー・ツアーをやらないと・・・ですね。センセ♪





こちらは太田和彦さん。はい、居酒屋大王(←私の呼び方)です。毎日スカパー「全国居酒屋紀行」で拝見してますから、もうなんだか、他人とは思えなくて・・・。とはいえ、初めてじゃないんですよ。前に大好きな椎名誠さんとご一緒にお仕事させていただいたときがきっかけで、お酒飲みましたね~。あの時は酔っ払いました~。だからお久しぶりなんです。




本日はお料理画像なし。こんな日記があってもいいじゃない。デリ~シャスな人たちとの日記でした。

2008年05月24日

イタリア白ワインの巨匠 エミディオ・ペペ・ディナー@三笠会館




巨匠ですよ、巨匠。
イタリアの超希少ワインメーカー。知る人ぞ知る「エミディオ・ペペ」のワインディナーに行ってきました。なんでもエミディオさん、「ロバート・パーカー? マジで知らん」というお方です。
本日、来日されたのは76歳の巨匠エミディオさんではなく、娘婿のファビオさん。広報担当。もとバレーボール選手の長身イケ面さんです。
会場は三笠会館。長年エミディオファンだとおっしゃる三笠会館谷社長ファミリーも総参加の大盛り上がりディナーでした。




『モンテプルチャーノ・ダブルッツォの王者」との呼び声高いエミディオ・ペペ社(1899年創業)は、品質と評価の高さにくらべ、日本ではまだあまりその存在を知られていません。なぜならば、徹底的にこだわりぬいたワイン哲学のもと、すべてが手作業で、信じられないほどの手間ひまをかけて造られる、生産量の限られたワイナリーだから。さらに当主エミディオ氏のマスコミ嫌いも手伝い、「知る人ぞ知る」存在であり続けて来ました。』
~以上、三笠会館HPより。
ってことで、すごいメーカーなんです。





今日の会がうれしくてたまらないといった谷社長とエミディオを輸入しているアガケ君。20年来の友人。(株)アビコの社長。へへへ。かっこよかったよ。





広報担当のファビオ氏。38歳。「お義父さん、こわいです」





本日のワインは、Trebbiano d'Abruzzo トレビアーノ ダブルッツォ 2004 2005、Montepulciano d'Abruzzo モンテプルチアーノ ダブルッツォ 2001 1998 1979年。
これはトレッビアーノの05年。もちろんまだ若いけど、色は黄金色。SO2全くなし・・・というだけあるね。もちろんビオディナミです。たしかにビオらしい、なんと言うか、オゾンのような(←わかりにくいね)、コケというか(←これもわかりにくいね)、酵母臭というのかな(←これもわからんだろう)、独特の香りがする。私は大好き♪ 酸は十分ですが、とても強いワインです。





「アカザ海老と野菜のテリーナ」。テリーナでっせ。テリーヌではない。イタリアンだからね。色がきれい♪ 個人的には海老がゴッソリのほうが好きだな。





「アーティチョークのスフォルマート、サマートリュフ」。スフォルマートでっせ。スフォルのマートでっせ。何のことかサッパリわからん。黒トリュフはうれしいね。横のお席の方々(谷社長&三浦社長LOVE)からトリュフのおすそ分けがありました~。写真撮ってる価値があったわ♪
ところでトリュフはイタリア語でタルトゥッフォだったはずだが、ここはイタリア語ではないんだな。





「ほろほろ鳥ラグーのキタッラ」。でたよ、またイタリア語。キタッラ。これは横のお席だった谷社長にききました。「キタッラとは断面が四角になったやや太目のパスタのこと。この微妙な形が美味しさにつながる」とのこと。ふ~~ん。これは、モンテプルチアーノにすばらしく合いましたよ、実に。ラグーの旨味がベストマッチ。ああ、イタリアン満喫の瞬間。





「モンテプルチアーノで煮込んだ仔羊のストゥッファート」。
スト、
ストッ、
ストゥ、
ストファ・・・。


赤ワイン煮込みです。
正直二日酔いの体にはこの組み合わせ、重かった。





最高なのはこれ、これ!  
1979年。
やはり、このくらい熟成させないと本領発揮でない。
これこそトリュフの香りがしたぞい♪
練れた酸味と渋味がねっとりと舌に絡みつく。このねっとり感がブルゴーニュと違う熟成感なのだなぁ。
個人的には、もうちょっとだけ置きたい。






白熱のクイズの商品。サインするファビオさん。珍しいのは「チェラスオーロ」、つまり「濃い目のロゼ」。いいねぇ。これうかがえば谷社長の個人所有なんですと。日本には輸入されていないもんね。ううう、飲みたい・・・。





最後はグラッパ。イヤ、二日酔いにはきっついです。でも、これも本当に珍しいもの。グラッパの香りとしては結構個性的。しっかりしたイタリアンをいただいたあとにはぴったりですね(←無難なまとめで失礼)。




イタリア中部という産地のせいもあると思うけど、ビオなのにしっかりパワフルで濃厚、というのが特徴ですね。ワインの仕事をしているのにブルゴーニュばかり飲んでいるダメ人間の私には、やはり、微妙に強い感じでしたが、料理とのバランス、会場のスタッフゥ~の方たちの和気藹々とした雰囲気がすごくステキでした。

2008年05月26日

恵比寿「ポ・ブイユ」 、また、飲みすぎてしまったぁの巻





前から行きたかった恵比寿のビストロ「ポ・ブイユ」。煮込み鍋・・・とか言う意味なのかな。いろいろごった煮とか? インパクトのある名前だよね。今夜は女子3名で突撃~。




恵比寿の裏通りにあるビストロ。ぼんやりと赤い色がなんだか暖かい。しかーし、なんで、このわかりにくいところに店作ったんだ。美味しい店があるいわゆる「場所オーラ」がないんだなぁ。ビジネスビルの谷間だし。駅からもちょっと歩きます。散歩気分で行かねば。





グラスシャンパーニュ1300円(だったかな)に、「サラダニソワーズ」と「田舎風パテ」。ビストロ超スタンダードメニューがうれしい。ワインは、コトー・ド・ラングドックだったけな・・・(覚えてない)の白。ボトル3500円くらいで、これまた超うれしい価格♪ この金額だけでゴーカーク。





パン・ド・カンパーニュも美味しい。





私がビストロで絶対食べるのが鴨のコンフィ。カリッとサクッとしているのがいい。骨もしゃぶります。手も口もどろどろ。それがいい。たっぷりのマスタードで。
ワインは、大好きなラングロワ社のソーミュール、ボトル5,000円台だった。お手ごろ。ソーミュールってとこがパリのカフェみたいでウレシス。





こちらはクスクス。アフリカの料理だけど、今やフランスの定番ビストロ料理だね。





これ、この、なんてことないステーキ&ポンムフリットも、本当にフランスカフェ&ビストロのお決まりメニュー。でも、でも、フリットが少なーい。もう、フォークで刺したら、ぼろぼろぼろ~っとこぼれるくらい盛ってないとねぇ・・・。





お店の雰囲気はとってもいい。





こういうお店だと食後のお酒も、ぐびぐびいっちゃうんだな。私はラム。ベネズエラのラムのよう。





スタッフゥ~。
グラッパ、注いでくれました。気取らず素朴でそれでいて丁寧で、サービスもよかったですよん♪




これにポーチドエッグ前菜とデザートひとつ。〆て一人12,000円くらい。お酒飲んだからなぁ。
ウチからもっと近かったらしょっちゅう来るのに・・・。
しかし、女三人だと、ようじゃべるし、よう飲むわ。
正直、味がよくわからんかった(←あかんがな)
でも、楽しかった。
また行こう。

2008年05月28日

やっぱり結構好き、ビオワイン♪





最近飲んで美味しかったワインをご紹介。




丸ビルの天麩羅を出す居酒屋さんで飲んだビオワイン。トゥーレーヌの白。Vin Coeur=ハートのワインというかわいい名前。味も、プチプチはじけるようで軽やかでさわやかでかわいいワイン。天麩羅や揚げ物にはぴったり。





マルセル・ラピエールのボジョレー。柔らかくて酸味が生き生きとしてなめらかでおいしい♪。 ホント、こういうワイン大好き。お刺身に合います。

で、天麩羅は? はい、美味しくないから書きません。


ワインは、ボトルで4,000円くらいだったかな。
このお店日本酒も焼酎も品揃え豊富。たぶん「はせがわ酒店」さんからの仕入れ・・・だと思う。





これは我が家で飲んだもの。アラン・ブリュモンのロゼ。スパイシーでジューシーで酸味もしっかりあって、飽きないワイン。これはビオかどうかはわからないです・・・。海老しか見えていませんが、エスニック料理とあわせます。家で結構作るんですよ。今度写真撮ります。




やはり、あたしゃ、柔らかいワインが好きだな。いくら偉大とか幻とか希少といわれても、濃厚バリバリなワインは、正直疲れる。濃いワインは日本人の舌には合わない・・・って、そろそろ、気がつこうよ、みんな!