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ムートン原画展のあとにビストロ・マルズ へ




「ムートン・ロスシルド」・・・かぁ。ロスシルド・・・。うう~ん、なんかぴんとこないなぁ。いや、カタカナ語での読み方です。やっぱり無理やりフランス語読みのロートシルトが慣れてるかなぁ。英語だとロスチャイルドだけど。どちらにしても日本語カタカナ読みには無理があるか・・・。
六本木ヒルズ、森美術館。
興味があったのは、果たして原画がどのくらいの大きさなのかってこと。いやぁ、実際見てみてわかりましたね。もう画家によってさまざま。律儀に実物のラベルサイズで書く人(ディニモン1949年とか)、床から壁まである大きな原画の人(カレル・アペル1994年)、お皿みたいなのを並べたような人(これはもう絵じゃない・・・ジャン・ポール・リオペル1978年)、・・・などなどいろいろだけど、そうさねぇ、A3サイズくらいが一番多かったかな。
好きなのは、レイモン・サヴィニャック1999年とか、ニッキ・ド・サン・ファル1997年とか、キース・ヘリング1988年とか、ジョン・ヒューストン1978年などの明るくてポップなもの。フランスはじめとするヨーロピアン、東欧はもとより、アメリカ、ロシア、日本人も中国人もいるなかなかにグローバルなアーティストセレクションでございました。アーティストには作品が載ったヴィンテージを含めたムートン10ケースが贈られるのだとか。高いのか安いのか・・・、名誉なのか・・・。





さて、原画展のあとは同じ六本木の「ビストロ・マルズ」に。初めての体験。カウンターと8名くらいが座れるテーブル席の小さなお店。結構知る人ぞ知る店ですね。ワインバー(本店・・・というのでしょうか)が有名かな。





お店のテーブルマット(紙製)。かわいい。うう~~ん、これもムートンのラベルにしてもいいんぢぁね?





ホタルイカがはいった魚介のサラダ。これは一人前の半分。一人前頼んだら二人だったので半分にシェアしてくれました。何も頼んでいないんだけどぉ・・・。ま、うん、いっか・・・。ドレッシングはとてもおいしい。味わい深い。イケルイケル! グラスの白ワインはヴィオニエ。





こちらは砂肝のサラダ。瞬時にスモークした砂肝。私はもっとかりっと焼いたほうが好きだけど、かなりいい味です。サラダが続くけど飽きない。すごく美味しいです♪ いや、きっちり一人前食べたいなぁ。





短角牛。柚子わさび・・・だったかな、の、ソースでこれまた美味しい。短角牛も塩コショウのみの炭火焼きでかりっとさせたほうが好きだけど、ここは、なにせドレッシングやソースがいいですねぇ。上品だけど奥深い旨味がある。
でも、私には量が、た、足りない~。





このサヴィニー・レ・ボーヌ(モーリス・エカール)。ヴィンテージも値段も忘れちまっただぁ・・・けど、6,000円くらいだったかな。美味しいです。柔らかくて。好き♪





チーズの品揃えもGOO。





でも盛りは小さい・・・。1種類600円程度・・・かな。




とても美味しいけれど、女性向きという感じかな。胃袋がマッチョな私には物足りない。グラスワインでおつまみとしてちょっといただくとか・・・いいかも。一人の方も大丈夫なお店ですね。ただ、混雑するとおふたりで作っているのでちょっと時間がかかります。まぁ、ゆっくりおしゃべりしながら待つのがいいかな。空腹時にはちとイラつきそうだけど・・・。そうそう、チーズあたりでワインがなくなったので、グラスで赤ワイン頼んだら一杯2,000円近くて、結局トータル金額が高くなっちまいました。お酒飲みはつらいね~。どこに行ってもこうだもの・・・。

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savignac2010:

サヴィニャック展のお知らせ

こんにちわ、サヴィニャックファンに
コメント書かせて頂いています
サヴィニャック展が開催されますのでご覧下さい。

パーティもあります是非参加お待ちしております。

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池袋サンシャインシティ60   
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10/02/03~10/03/01 

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