マニア垂涎の日本ワイン、四恩醸造の「ローズ」
ご存知ですか? 山梨県山梨市の「四恩醸造株式会社」。シオンと読みます。つまりシオンワイナリー。2007年設立。今、日本で一番あたらしいワイナリーなんです!
フランス、アルザスワインのような背の高い細長いボトル。栓はコルクではなくスクリューキャップ。ぶどう品種などは一切表示されていません。聞けば「先入観をなくして飲んでもらいたいから」だそう。
青地にバラの絵。なんとも不思議なニュアンスをかもし出しているラベル。お花シリーズはほかにもあるよう。
ワイン名になるのでしょうか・・・、裏ラベルには、油彩シリーズ 画題「ローズ」2007年(赤)②とあります。ちなみに1,365円。お手ごろですね~。
開けてみると、どうやら、マスカットべりーAとメルローのブレンドのよう。マスAらしく、甘いキャンディーのような香りが漂います。ふむ、ブラインドでもよくわかる感じ。でも、中盤から後半にかけてしっかりとしたコクと渋味が。メルローの個性でしょう。軽めのお肉料理やお醤油を使った和食には全般にあわせやすそう。
このシオンワイナリーのワインは、ワインマニア、特に日本ワインファンの間では大注目の銘柄になっているそう。シオンは、そうあの、修道会の名前でもあります。ダヴィンチコードにも出てきましたね~~。
うう~、なんだか、ますます興味が湧いてきたーっ。要チェック!