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2008年01月 アーカイブ

2008年01月06日

2008年、アキコの美味しいお正月、その1




あけまして、おめでとうございます。
今年も美味しいもの食べまくり、飲みまくります。
美味しい情報、満載でいきます。
お暇なときに、お立ち寄りくださいね。
2008年、皆さまにとっても、美味し~~い年になりますように。




2008年新春。飛行機から見た美しい富士山。駿河湾もきれいに見えています。感激してパシャリ。





富士山を見ると、おもわず手を合わせてしまいます。富士山は日本人の魂ですねぇ~~。





こちら、大阪、泉佐野の市場。年末の買出しでにぎわっています。





東京の市場と違って、鯛やクエがたくさん並びます。マグロが少ない、鮭が少ない。





おめでたい、鯛! お正月には欠かせない。





アキコの大好物、数の子ちゃ~~ん♪。年末からお正月にかけて、食べまくりました。中性脂肪、高血圧なんて気にしない~~♪。コラーゲンたっぷりでお肌もつるんつるんよ~~♪ これは手作りで、超、美味しいデス♪





お正月の主役は、蟹――っ。越前ガニ――っ。ズワイとセイコ。これで決まりさ。





合わせるのはドンペリ。うひょ♪ 1999年はいい熟成感。





もちろん、お正月は日本酒もたっぷりと。大七「真桜」、金婚「十右衛門」、笹の川「蔵出し」・・・で乾杯。




その2に続く。

2008年01月07日

2008年、アキコの美味しいお正月、その2




今年の初詣は「奈良」。渋いでしょ。




こんなに交通量がある町のど真ん中なのに、「動物飛び出し注意」の標識が・・・。さすが、奈良。





春日大社。神聖な空気が身を引き締めてくれます。日本有数のパワースポットです。





春日大社は世界遺産です。





二月堂から見た東大寺と奈良の町並み。





東大寺。外国からの観光客が多いです。





こちらも世界遺産。大仏様に今年のシアワセをご祈願。





お正月のお酒は、三重県の若戎。信楽焼きの入れ物に入った熟成米焼酎。今年の干支「子」のかわいいねずみちゃんが鎮座ましましています。中身は、熟成されただけあって、とてもまろやかで、上品な旨味が詰まった米焼酎。25度のアルコールがありますが、そのままストレートが美味しい♪





皆さまは、どこに初詣でにいかれましたか? 今年もステキな年になるように、ちゃ~~んとお願いしなくっちゃ、ですよ。ホント。

2008年01月09日

2008年、アキコの美味しいお正月、その3




すんごい「フカヒレ」とものすんごい「なまこ」に遭遇しました!




リニューアルした帝国ホテル、中国料理「北京」。
ぐっとモダンになった店内でいただいたのが、このふ・か・ひ・れ~~。このヒレちゃんは「毛鹿鮫」という品種の最高級品なのだとか・・・。まるで鹿の毛のように細くたくさんヒレが密集しているのでこの名前。「毛鹿」とかいて「モウカ」と読みます。めっちゃ、大きい。これ4人前。





この厚み! さくさくのヒレが密集していますぅ。ああ、ドキドキ。





一人分の盛りもたっぷり。合わせたのはローランペリエ・ブリュット。





もういっちょ、フカヒレショットだぁ。さくさく、とろとろ。本当に細いです。ぶっといのも感激だけど、これは繊細ですばらしい歯ごたえです♪ やや濃い目だけど上品なシャンタン。ああ、今年も身もだえ。





でたーーーっ! 巨大なまこーーーっ!!
シンガポール沖で取れた南洋なまこ。何日もかけて戻して料理するのだとか。もちろん「要予約」。たぶんこれ8人分くらいあります。でも、でも、4人で食べちゃった~~ん♪。





厚みがすごい。角もあります。こりっと、とろっと、なんともいえない官能的な歯ごたえと舌触り。フカヒレよりも濃厚なスープです。





「北京」オリジナルの紹興酒18年もの。優しい味わい。





デザートはあたたかいマンゴーとココナッツ。あっつあつ。中には「しろきくらげ」。こりこり(←私の好きなキーワード)。





最後はねずみちゃんがしめてくれました。





ニューイヤー設えの「北京」。
ランチの「フカヒレそば」6,000円也は絶品です。
自分へのご褒美で、今度、来ようっと。
・・・何のご褒美??





ふあ~~、新春から、すんごい極上ものをいただきましたぁ。
感謝感謝。多謝多感謝。謝謝、謝謝。
新年美味熱烈歓迎!

2008年01月11日

ピエール・ガニエールで2008年新春のオマージュを!




2008年のニュー・イヤーを祝うためピエール・ガニエールに行ってまいりました。ベージュ東京支配人からここガニエールに移動した渋谷康弘さんを追いかけて(?)、ワインラヴァーのI様、E様、Kマダムとご一緒しました。ミシュランの二つ星を堪能です。




ピエール・ガニエール氏。お髭とシェフコートが似合いますねぇ。ミシュランの三ツ星が取れなかったのは、シェフが常駐していなかったからとか・・・。お客としては、ご本人に会ってみたいものです。





この日は「冬バージョン」のメニュー構成。東京の冬からイメージされる食材とお料理です。ガニエール氏のアーティスティックな作品を堪能しよう! ちなみにアタクシ前回は2006年の5月に行きました。そのときはもちろん春バージョン。色とりどりでしたよ。





これはお食事前の簡単なおつまみ。・・・って、簡単じゃないっちゅうのぉ。小さいコロッケやおせんべいみたいなのやあれやこれや一杯出るわ出るわ。小食の人ならこれで十分な前菜。そういえば前回行ったときもこうで、そのときご一緒だった方が「子供のころ、親から、ご飯の前はお菓子食べちゃいけませんって怒られたもんだけどなぁ」といいながらこのお菓子たちを(あ、おつまみか)ぽりぽりつまんでいたのを思い出しましたワ。





これは、アミューズ。これが、アミューズです。前菜の前の軽いおつまみ。軽くないっちゅうの。
「懐石料理の八寸のようなもの」と渋谷さんの説明。グリーンのきゅうりが載ったスープ(?)は2006年5月にも出ましたな。これが売りなんでしょうね。あっさりすっきり味。これらをつまみながら前菜やメインの料理を決めるのです。優雅ですぅ~~。ホント。





これが前菜。やっと前菜。私は「東京へのオマージュ」というタイトルの前菜。タイラ貝が大きくてこりっとしていて(←でた)めっちゃ美味しい。シェフ、いいもの仕入れてますな。たらば蟹ときゅうりのクリーム仕立ては日本酒風味だとか・・・。日本酒に合いそうな味。ってか、和食やさんに行くとこういうの出るよ・・・。うん。





こちらはお魚料理のロブスター。たくさんお皿が出ることを知っていても、お魚もお肉も食べたい女。それが私さ。プリッとしていて美味しかったので興奮して写真がぶれた・・・。鴨の砂肝がついています。これまたこりっとして美味。





メインは「常陸牛のフィレ肉 3種の調理法」。フィレと聞いただけで条件反射で注文してしまう女、それが私よ。グリエとタルタルとサラダ。手間かかってます。





暗いけど、渋谷さん。相変わらずカッコイイね。実は2006年に来たときはメニュー構成が複雑であんまり良くわからなかったのだけど、渋谷さんの説明でよくわかりましたワン♪ こういうアーティスティックなメニューのお店は、優れた案内人が必要ですね。





前回来たとき美味しいなと思ったチーズメニューを注文。「ルブローションのフォンデュ」。黄色いワインと呼ばれる「ヴァン・ジョーヌ」の風味。これは香ばしくてとろとろで美味しい。





このチーズとあわせて出していただいたのがマコン・ヴィラージュの貴腐ワイン「Botrytis 2001」。造り手は「Dm de la Bongran」。まぎれもなくACマコン・ヴィラージュです。ここにも貴腐ワインがあるのですねぇ。知らなかった。ああ勉強不足。





この日のワインは「ドン・ペリ1998年」「コルトン・シャルルマーニュ1992年 ルイ・ジャド」「ル・パン1985年」というラインナップ。ル・パンちゃんはと~てもスパイシーでまずまずの熟成感。ステキでした♪ お正月のテレビ番組「芸能人格付けコンテスト」(?)に出てましたね、ル・パン。何年ものかは忘れたけど100万円ですって。ひえっ・・・。





もうお腹が一杯でデザートはなし。でも、こんな小さなお菓子たちが出ます。これで十分、満足ちゃん。




大中小のお皿たちとアーティスティックな空間とお料理と、渋谷さんはじめスタッフの方々のサービスに、酔ひまひた~~♪
これで2008年もステキにおいしい年になりそう~~れすぅ。

皆様、ガニエールに行くときは、しっかりお腹をすかせていきましょう。
これがチュ~い点。
ねずみ年だけに。

2008年01月15日

話題の「またぎ」(西麻布)に行ったけど・・・。




今年はなぜか「鹿」づいている私。
初詣は奈良に行き「鹿」さんたちにご挨拶し鹿せんべいを一緒に食べたし(ウソ、食べちゃいない)、飲んだお酒は「春鹿」の超辛口だし、先日行った帝国ホテルの北京でいただいた極上極細フカヒレは「毛鹿」鮫だったし・・・。で、このまえ常連さんに連れていっていただいた、話題の「またぎ」で最初に食べたのがやっぱり「鹿」。
ああ、今年がねずみ年でよかったよぉ。うま年だったら、鹿と馬で、「おバカ」だもんね~。




この「またぎ」は、ご主人が狩猟でとってきた、いわゆるジビエを食べさせてくれる店。もともと神奈川県の葉山だか逗子にあったところ、去年西麻布にお引越しされたのだとか。野趣あふれる新鮮なジビエをそのまま炭火焼で食べさせてくれるということで、遠いところから通うファンも多かったとか・・・。





お店の前の通りから見えるのが「鹿の首」・・・。それっぽいでしょ。ほかにも狸とか猪とかもおりました・・・。





狩猟とか野趣あふれるイメージとは違い、小さいビールは、シャンパーニュの「GOSSE」のグラス。あったようでなかった使い方。これいいネ。一口飲みたいときにお洒落だし、なんとなくエレガント。ここはこのGOSSEのほか、いろいろワインがあるんですねぇ。意外でしょ?
ちなみに本日は常連さんとご一緒なので、ほかのお客様と違い「名前入り箸箱入りのお箸」です。すごいですね~。ちょっとエヘン。





お品書き。猪、鹿、地鶏・・・と並んでいます・・・。鹿刺しのほか、佐島でとれる新鮮なお魚もあるようです。・・・が、この日は、とにかく「肉」で。





血も滴るジビエにはやっぱ赤ワインでしょ。この日はフレデリック・マニャンの「chambolle musigny 2005」。わっかいわかい・・・。ほかにシャトーヌフ・デュ・パプを飲んでるチームも。





まずはでっかいしいたけ。ポン酢のような付けダレが美味しい。





これが鹿肉。





これが地鶏(雉という話も?)。





うう~~ん。
ワタクシ、基本的に炭火焼大好き。自分好みに焼けるこのスタイルも好き。鹿肉は正直そんなに食べる機会はないせいか、すごく好きなわけじゃぁないけれど赤身で美味しい。地鶏のコリッとした身は大好き。
なのに、なのに・・・。
なぜ感動がない。
なぜ美味しく感じない。

たぶん、問題は二つ。

ひとつは炭の火が弱いこと。
しいたけを焼いている間に火が小さくなってしまい、ちょうどお肉を焼くころに火がなくなってしまう。ひょろひょろと弱~い炭火の上で焼くことになるから、赤身のお肉が干からびちゃってなんとも硬くて味気ない。地鶏のときになってそれに気がつき、すかさず炭のお代わりをお願いし、ドカドカ火がたってから焼いたのでかりっと香ばしく焼けてひと安心ではありましたが・・・。
これ、おとなしい東京人は、炭のお代わりを言えないのね~。
いや、東京人でなくても言えないかな。
周りのお客さんたち、4~5組いたけれど、だれもお代わりせず、よわ~い火のうえで、見事に干からびさせちゃってましたもん。あれをおいしいと感じる人、いないと思う。
これでいいのか、「またぎ」よ。
せっかくいいお肉もこれじゃ台無しではないかい。

もうひとつの問題は、お肉に一切味付けがないこと。一緒に出されるのは焼いてからつけるお塩のみ。
これは、お肉の良さを堪能するにはいいことなんだろうけど、焼く前の調理として塩くらいは全体にまぶしたほうがいいように思うな。やっぱりどこか深みがないもの。あとで塩をつけてもなんか・・・ねぇ。干からびたお肉ならなおさらです。この日、常連さんから「来るときは柚子胡椒を持ってこい」といわれたのでしっかり持って行ったら、役立つ役立つ・・・。いわゆる自分で調理なわけです。ほかに黒胡椒や山椒や七味やレモンやお酢やソースやケチャップやマヨネーズやマデイラソースやソース・アメリケーヌやソース・ペリグー・・・なんかお好きに持っていったらいいかも、です。
地鶏には、出されたお塩を自分たちでお肉に振りかけてから、強い火で焼きましたら、ぐっと美味しくなりました。特に皮とか。
しかし、なぜ、慣れないジビエを、慣れない炭で、お客に焼かせるかね。
いや、自分で焼く楽しさもあるけれどね。
素材勝負のここなら、楽しくより、美味しく食べさせてほしい。
店主(=プロ)が焼かないにしても、だれかお店の人(=やはりプロ)が美味しく焼いてくれたらいいと思うし、せめてアドバイスくらいしてもらいたい(ちょっとはあったけど)。
いくら新鮮な素材とはいえ、切って、並べて、出すだけ。あとはすべて客任せって、それは料理屋というのでしょうか。
山の奥の本当のまたぎ小屋でご相伴にあずかるならわかるけれど、ここは都会のまんまん中、料飲店ひしめく西麻布。
だいたい、素材だけ出してあとはお客に料理させるというスタイルは、料理屋にあらず・・・だと思う。本場関西のお好み焼きは決してお客に焼かせませんよ。だってお金取るんだもの。プロが焼いてこそおいしい。山本マスヒロさんは、「ミシュランに焼き肉屋さんが入らないのは、自分で焼かせるスタイルだから」と明言されていました。なるほどです。
ま、もんじゃなんかもふくめ自分で焼く楽しみというのもありますけどね。とくに焼肉の生焼けが嫌いな私は自分で焼いたほうがいいなんてこともあるし・・・。
しかし、ここでこのスタイルというのは、せっかくの新鮮な素材がもったいない気がします。





最後は鍋。これは猪。せりがたっぷりでうれしい。
だけど、私たちの炭は、ご承知のように、ガンガンに強いので、すでに食べごろの状態で持ってこられると煮詰まる煮詰まる。もともとしっかり味付けされているので、半分くらいで食べられなくなっちゃった。残念無念。いつもなら鍋奉行ぶりを発揮するのだけど、調理する副素材がなく、おまけにお腹の中でさっきのお肉たちがまだ自己主張しているようで、本日はおとなしくそのまま残しました。

ということで、なんとなく「鹿三昧」の新年です。


2008年01月22日

やっぱり好き♪ 「北京」のフカヒレそば♪ 価値あります。




リニューアルオープンしてからの帝国ホテル内「中国料理 北京」のテーマは「外国から見た中国」なのだとか。黒と赤を基調としたモダンな印象です。 お正月はここでで~~っかいなまこと極上フカヒレをいただきました。本日はランチ。




これこれこれ! フカヒレそばっ! 入ってますよ~~、フカヒレちゃんが・・・。こりこりさくさく。三つ葉と胡椒とお酢がつきます。これで6,000円也。価値あります。





ちゃんと歯ごたえが感じられる大きさと量。初めてこのフカヒレそばを見たとき、ネギがたくさん入っているのかと思ったくらい・・・。まさかこれだけフカヒレが入っているなんて想像しなかったからね~。





こちらは「裏メニュー」のフカヒレがけ焼きそば。こちらもたっぷりかかっとるのぉ~~。たまらんのぉ~~。





ここで食べて以来、フカヒレそば追求の旅に出ている私ですが、やはり、ここが一番好きかな。次は、自分へのご褒美として来ようっと(←なんのご褒美やら?)

2008年01月26日

「ヴィンテージ・シャンパン・グラス」セミナーやりました。




東洋佐々木ガラス社さまの「ヴィンテージ・シャンパングラス」を使用したシャンパン・セミナーをやりました。




会場は、有楽町、国際フォーラムの「ジャパン・グラス・ウェア・トレードショー2008」(写真は作年のもの)。
東洋佐々木ガラス社製のシャンパングラス、『フルート・グラス』『トール・グラス』『ヴィンテージ・グラス』をご紹介しました。





開催まえに配られたチラシ。きれいに作っていただきました。





こちらもチラシ。今回ご紹介はワンランク上のグラスです。





まえにカウンターを造り、バー風の設えでセミナーです。本日使用するシャンパンはヴーヴ・クリコ。





おかしな顔して説明していますが、重要なのは、テーブルに並ぶグラスたちです~。





写真右のシンプルな『フルート』タイプ(6,000円)で、本日、フレッシュオレンジジュースと合わせてミモザをつくりました。会場は熱気でムンムンですから、さわやかで美味しい♪
写真中央のゆりの花のような『トール』タイプ(7,000円)には、淡い桜色のロゼ・シャンパンを注ぎます。きらきらと美しくライトに照らし出されます。この『トール』タイプは酸味を生き生きと引き立ててくれます。

写真左の『ヴィンテージ』タイプ(7,000円)は、ふっくらと丸みのあるタイプ。これにはもちろんヴィンテージ付の格の高いシャンパンを。香りがたっぷりとたってよりふくよかな、深い風味を楽しめます。





同じ形でも「フルート・リーフライン」は8,000円(写真右)。
「トール・パピヨン」は8,000円(写真中央)。
「ヴィンテージ・ゴールド」は8,000円(写真左)。
ゴージャスさが違います。





このグラス、我が家でも使っていますが、実はビール飲んでも、おいし~~んですよ♪ ホント。繊細できめ細かい泡を楽しめます。

お問い合わせは、東洋佐々木ガラス お客様サービスセンター 03-3663-1140

2008年01月27日

銀座ロータリークラブ・ワイン会は「西麻布 重慶飯店」




今年で15年以上、講師を務めさせていただいている「銀座ロータリークラブ ワインを楽しむ会」。新年会は、横浜の四川料理「重慶飯店」の西麻布店。スパイシーな中国料理にワインをあわせる面白い体験ができるお店です。





本日は、すべてのお皿に、1種類づつのワインがつきます。酔っ払っちゃうよ~~。詳しくはお料理と一緒に。





写真が暗いですが、店内はモダンな雰囲気で統一されています。女性のソムリエさんもいます。本日のセレクトは彼女のようです。





「重慶特製前菜」には、ペルトワ・モリゼ社のブラン・ド・ブラン。あまり聞かない銘柄? そう、もちろん自社畑で一貫生産するRMです。酸味が生きたちょっと濃い目のタイプ。ちょっぴり辛いくらげと好相性♪





「海鮮二種の塩炒め」には、オリヴィエ・ルフレーヴのシャブリ2004年。樽使いの上手なルフレーヴが樽なしのシャブリ、造ってるんですね~。しらなんだ。






「和牛の四川風辛子炒め」には、Dmシャトノワのメヌトー・サロン・ロゼ2006年。ちょっと珍しいロワールのマイナー地区のロゼ。ピノノワールだとか。優しい味。なぜこのワイン? この料理にはちょっと負けちゃうかな。もっと甘いタイプでも面白かったでしょう。





「フカヒレ入り伊勢えびのスープ」には、ヅィント・ウンブレヒトのピノ・グリ2004年。すごい濃い色。たぶんSO2なしなんだろうな。めちゃ濃い。貴腐葡萄も混じっているかも。濃厚な料理とのバランスはいいね。





「アワビの赤ワインソース」には、ドメーヌ・ド・シュヴァリエ2004年。赤ですよ。赤ワインソースですからね。むむむ~~、ワインとは面白いけど、あたしゃ、アワビはやっぱり生がいい。じゃ、中国料理に来るなってことですよね、すみません。ワインはなめらかでスパイシーでGOOです。





「重慶特製マーボー豆腐」にもワインがあります。アルベール・モロー社のボーヌ・プルミエ・クリュ レ・サン・ヴィーニュ2002年。さらに、ポール・ジャブレ社のコルナス2001年。さすがシラーのスパイシーさはベストマッチですね。しかし、辛い。でも、旨い。でも、辛い。でも、旨い・・・。
この麻婆豆腐は、さすがですよ。このバランス、歴史と技を感じます。品がいいっ!
そうそう、これに「五目チャーハン」を一緒にいただきました。白いご飯もいいけどね。





デザートには、ちいさなウサギさんが。今年はネズミ年なんだけどなぁ・・・。






おまけ画像。銀座の人気店「バー・保志」のカウンター。3人連打のシェイクです♪




歴史と伝統の四川料理には、紹興酒はもちろんのこと、ワインもステキな相性を見せてくれます。銀座ロータリーの紳士淑女の皆さまもご満悦でございました♪

2008年01月30日

銀座で美味しい手作りハンバーガー発見!




実はワタクシ、結構なハンバーガー好きなんです。もちろん、ちゃんとお肉が感じられるものがいいですね。




銀座ファイブの地下にある「CAFFE CONCEPT」の「ジューシー・グリルバーガー」は、いいですよぉ~。ランチは、ポテトかサラダに飲み物がついて950円。しっかりお肉の味わいと歯ごたえとジューシーさが感じられます。私はライ麦パンでチェダーチーズ入りにしましたが、プレーン・バージョンもありますし、トッピングはモッツァレラ、グリュイエール、ゴルゴンゾラなどなどや、パイナップル、アヴォカド、ベーコンなんかいろいろありましたぁ。





ライ麦・バージョンは香ばしさ満点。トロリととろけたチーズが食欲をそそるでしょう。お腹が減っているときなら、3つは軽いな。ほかにも美味しそうなサンドイッチもあります。次はこれだな。
銀座で一人でぶらりと入れるお店ってなかなかないんですよねぇ。ここは、一人でも大丈夫だし、適度にほったらかしにしてくれるので、使い勝手がいいです。もちろん手作りバーガーにかぶりつきながら読書・・・なんていいですね。





高級グルメばかり食べているわけではござぁませんのよ。
B級グルメもだ~~いすき♪(←好感度アーーップ)
ほかにもおすすめバーガーがあればご紹介しますね。
ハンバーガー店のミシュランつくろっかな。