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ワケあって・・・じゃなく、これは妥当な、山形で米沢牛すきやき。




再び山形から。山形は牛肉王国。本日は米沢牛で山形流すき焼きです。




お肉は、米沢が誇る「登起波」から。赤身好きの私でもおいしくいただける旨味がギュギュッのお肉です♪
すき焼きは関西風と決めている私ですが、郷に入れば郷に従えで、山形流でいただきましょう。「登起波」特製のちょっぴり味噌が混じる割り下を使います。





うれしいのが山形ならではの「豆もやし」。さくさく、こりっとしていて、なかなか美味。東京では手に入らないのが悲しい。





合わせるワインは、マルク・ブレディフの「ヴーヴレー」なんと1986年。うわ~~~ん、うれしいよ~~ん、ロワール大好き。ヴーヴレー大好き。とくにブレディフ、超好きぃ~~(涙)。それも1986年なんて。涙なくしては飲めません。果実味と繊細な酸味と優しいアルコールがとろとろに溶け合って、甘くない蜂蜜のような味わい。ああ~ん、とろけるうぅ。





赤はアラン・ヴェルデ社の「オー・コート・ド・ニュイ1996年」。これまた優しくなめらかで繊細。でもしっかり旨味があります。うう~~ん、シアワセちゃん。





鍋を温め、牛脂からしっかり脂分を出したら、斜め切りしたねぎをたっぷり並べ、その上にお肉を並べます。その上から秘伝の割り下を注ぐ。ちょっぴり甘味のある、でも、いやみのない割り下で、極上の味わいでした。






登起波
http://www.yonezawabeef.co.jp/yonezawagyu.html
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