知る人ぞ知る、超おすすめ駅弁、二つ紹介(米原駅、福井駅)!
ここのところ出張がものすごく多くて、なかなか日記がかけませ~ん。
先日はわが故郷福井に帰って、福井酒造組合様のイベントをやってきました。
お仕事でもプライベートでも福井に帰る機会の多いワタクシ。
東京←→福井間のおすすめ駅弁をご紹介しましょう。
東京から福井へ移動は、東海道新幹線「米原」で、北陸本線に乗り換え、福井まで行くのが一般的。
乗り換えの「米原」に、超おすすめの駅弁ちゃんがあります。
知る人ぞ知る「湖北のおはなし」がそれ。
みて、風情のあるすだれのようなパッケージがいいででょ。唐草模様の風呂敷に包まれています。「湖北のおはなし」というくらいなので、材料それぞれにイワレがあり、説明書きを読むのも楽しいです。
秋は栗おこわが主。季節によって変わります。「ほら貝」に見立てた「いし貝」(渦巻き貝)の煮たのや、鴨ロース、鳥の照り焼き、お芋さん(サトイモですよ)、小エビ、卵焼き、などなど盛りだくさん。サイコロの箱に入っているのはなぜか「飴ちゃん」。
全体に、きも~ち塩辛いかなと思うけれど、ま、駅弁だからね。「飴ちゃん」もわたしには必要ないけどご愛嬌でしょうか。
乗り換えの米原駅は、新幹線から在来線の乗り換えがちょっと離れているのと、乗り換え時間が、たいてい8~9分くらいしかなくて、ちょっぴり焦るのだけど、そこはぐっと落ち着いてこのお弁当を買うのがプロ(←なんの?) 北陸本線に乗って、チラッと見える琵琶湖や余呉湖を眺めながらいただくのがうれしいので~す♪ 一個1000円也。
福井駅の名物駅弁はやはりこれ、「越前かにめし」ですな。こちらも1000円。
袋を開けるとかにさんの形。子どものころ、これを取っておいて、お弁当箱として使ったものです、はい。
蓋を開ければ、たっぷりのかにの剥き身。おお~~っ、これぞ越前って感じ。ちょっとさくさくっとしたかにの身の歯ざわりもいいです。ご飯に出汁とカニの香りが染みてますぅ。
のりも付いてますよ~。
難点は量が少ないことぉー。晶子にはものたりなぁ~い。
お箸じゃなくて、プラスチックのスプーンがついていること。
食べやすいけど、なんか風情がありませんな。
あと、これもちょっと塩が強いかな。
ああ、どうしてすっきり軽い味で塩気の多くない駅弁が少ないんでしょうね。保存の関係でしようがないのでしょうか・・・。そのわりには保存料どっかり使っている駅弁も多いんだけどなぁ。
ちなみに兄弟分の「香ばしい 焼きかにめし」1,250円もありますよ。
駅弁ってなんだかうきうきワクワクさせてくれますよね。これから行楽シーズン、美味しい駅弁をご堪能ください。
・・・って、なんか丸~いありきたりな締め方で失礼・・・。