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伊豆、今井浜でアワビとムートン1955年、1957年、1959年!!




伊豆の今井浜東急リゾートに行ってきました。目の前は遠浅の砂浜。ホテルからそのままビーチに出られるのがうれしい立地。もちろんそれでいて温泉。とくに9月は夏休み明けで、ちびっ子たちが少なくて落ち着いていて気分良かったですよ~~。





今回は台風後で曇り空が続いたけれど、じりじり強い日差しよりかえってうれしい。みて、このなめらかで遠浅の浜辺。裸足で歩くときめ細かい砂が、もう、気持ちいい~~。いやされるぅ~~。本当におすすめの場所ですよ~~。





さて、お楽しみのお食事はなんといっても魚介類。ははは、もちろん、アワビですぅ。で、その前に、今回のスペシャル持ち込みワイン(ホテルには許可をいただいてですよ)は、
シャトー・ムートンの1955年、1957年、1959年のオールドヴィンテージ。
いやいや、オールドではなくて、いわゆる本当の「飲み頃」ワインです。ボルドーのグラン・クリュは、やっぱりこのくらいの熟成を重ねないと本当の味わいが出ないのです。もちろんなかなかここまで待てないし、今から買うのは大変だけどね。しかし、うう~~ん、これがやはりホンモノ。一生一度は飲みたいものです。そのなめらかさと豊かな香りと熟成から来る旨味は、舌にも脳にも心に染みます。翌日もしっかり風味が残っているくらい強さもあります。まさに芸術品です。





驚くなかれ、このムートンたちが、アワビにあうこといったら・・・。柔らかい旨味があるので、アワビの旨味とお醤油にもマッチします。お醤油にワインは合わない!!なんていってる人、大きな間違いですわよ。ホント。





こちらは伊勢えび。この今井浜周辺は伊勢えびの宝庫なのだとか。
ちなみに、オマールと伊勢えびとロブスターの違い、知ってますか?  
オマールは海水15度以下のところでしか生きられないのだとか。伊勢えびとロブスターは基本的に一緒。どちらかといえば暖かい海に生息しているんだって。たしかに南洋の島々にもでっかいロブスター、いますもんね。あまり大きいと大味だけど、こちらのは身のぶりぶり感がたまりません。





こちらは、アワビのソテー。今井浜のアワビはちょっと白っぽくて生でも焼いても蒸しても硬くならなんだとか。私は、こりっとしたのが好きなんだけどな・・・。千葉の大原なんかでもとれる「また貝」(だったっけな?)のようなタイプなのかな?? このあとお肉もいただき。もち、フィレです。ふふふ。





本日の白ワインは「クーレ・ド・セラン ニコラ・ジョリー1990年」。アワビにもよく合います。しかし、このワインは本当に難しくて、飲み頃を判断するのが大変。今回の90年はちと若いかな。ジョリーさん、何とかしてよ~~。






スパークリングは、日本の銘酒、タケダワイナリーの「キュヴェ・ヨシコ」。2003年はデゴルジュモン(滓引き)したばかりかりで、泡が若々しい♪ フレッシュのオレンジジュースで割っても素敵でした。






ランチは、その場で握ってくれる地魚のお寿司。白身や鯵なんかはさすがです。






お部屋から見えるプール。あまり食べ物の画像ばかりなので、付け加えてみました。ホテルのスタッフの方も親切で、清潔で、心地いいホテルです。おすすめよぉ♪


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