晶子バースデー日記その1 リッツ・カールトン・東京に泊まった!!
ザ・リッツ・カールトン・トーキョーに宿泊しました。
予約のときにバースデー記念とお伝えしたら、バースデーケーキを用意してくださいましたぁ♪
とてもうれしいですね。
あとにも先にも今回のバースデーでケーキはこの日のみ・・・。
ま、あまいもん好きじゃないからいいけれど・・・。
でもここのケーキはべりーフルーツたっぷりで美味でしたよ。
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地上51階からの眺め。
予約段階で「東京タワー側の部屋」と「富士山側の部屋」がセレクトできました。今回は「東京タワー側」をチョイス。梅雨のさなかだというのに、お台場はもちろん千葉のほうまできれいに見渡せました。このビューはさすがです。それから、はい、ちゃんとUVガラスでしたよ。この高さだから当たり前か・・・。
入り口からリビングにかけても広々。
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この日は外には出かけず軽いルームサービスでゆっくりと。リネン類の質がよくて気持ちがいいです。
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タイ風野菜グリーンカレーライス。2,900円也。スパイシーだけど、マイルドで万人向けなお味。ホテルですからね・・・。
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フライド・シュリンプ サンドウィッチ。2,600円也。パンは黒ゴマが入っています。う~~ん、小ぶりで、物足りな・・・、いやいや、お洒落で繊細ですね。
44回目の(げげっ、聞かなかったことにしてください))の誕生日を話題のリッツ・カールトンで過ごせたのはとてもうれしかったです。
が、チェックインには問題がありました。
まず、45階のチェックイン・カウンター前が行列。うっそ~~。ここは行列のできるホテルだったのか・・・。しばらく待った後チェックインの手続きをすると「ご希望のお部屋の用意ができていない」と。待たされること30分、いや40分かな。なにがあったのでしょう。前のお客様のチェックアウトが遅かった? ま、いろいろあるでしょう。が、この間、状況説明はまったくなし。理由はどうであれ状況を教えて欲しいものです。「レストランで席を用意したので・・・」といわれましたが、そこへは移らずカウンター前の椅子でじ~~っと待ちました。つらいね。じ~~っと待ったけれどで、待ちきれなくなってこちらから声をかけたら「ほかの部屋ならすぐに」ということで、結局そこに入った次第。
本当かどうかはしらないけれど、VIP様専用のエレベーターとチェックインカウンターがあるとか。やはりVIPにならないと、こういうホテルはエレガントにいかないものなんですね。まぁ、リッツ・カールトンで結婚式~~とウカれているお客様のバタバタ具合もはたから見ているとあまりエレガントではなかったけれど・・・ね。
あまり長く待ったので、マンウォッチングができたできた。
そうそう、ホテルスタッフの微妙に引きつった笑顔や口だけ笑って目が笑っていない感じが、なんだかちょっとかわいそうな気がしました。働く側も大変ですものね。「クレド」ったって、現場だと予想外のことが起こるし、まだ、慣れていないでしょうからね・・・・。
お部屋にお食事を運んできてくれた若い女性のスタッフは、「遅くなったのでお詫びに」と、細長い風船で作った犬のようなもの・・・をくれました。彼女の誠意の表れなんでしょうね。これも「クレド」か・・・。
けどね、あたしゃ子どもじゃないんだよ。44歳のおばさんに風船の犬ってどうよ。ま、ありがたく頂戴しましたけど。
あと、ワインリストの「カベルネ・ソーヴィニヨン」が3,000円だか4,000円だか・・・。ボトルじゃないですよ。グラスですよ。グラス1杯のお値段。おまけにどこのカベルネかわからん。チリだったら怒るよ。
ただ、何よりの満足感は、ベッドですね。マットもスプリングもまくらも布団もシーツ類も、本当にすばらしい。極度の不眠症のワタクシも熟睡でした。これは本当に価値がありますね。
憧れのザ・リッツ・カールトン東京。なにより、期待値の高いホテルだからこそ、あらゆるところに期待の視線を送っちゃうんですよね~~。なんだかんだ言ってもまた泊まりたい。スタッフの皆さま、頑張ってください。