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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

ベージュ東京でアスパラ三昧!





ベージュの人気デザート「カレ・シャネル」。




ベージュ・アラン・デュカス東京に行ってきました。
この日のベージュは季節のアスパラガス三昧。
白いのや青いのや黒い(!?)のや細いのや太いのや・・・もうすごいバリエーション。
きめ細かなプレゼンテーションも楽しかったです。
支配人渋谷さんとは飲み仲間&カラオケ仲間なので、お世話になりましたぁ。




新しくできた屋上のテラス。この日はちょっと肌寒かったけど眺めは最高。ここでアペリティフが飲めます♪ ビールサーバーがあったから夏はビヤガーデンかな? 銀座、シャネルの屋上でビールなんて、いいじゃな~い。




シャネルのロゴがた~~っくさん並ぶ壁。シャネル好きなら興奮モノだね。





お料理は全体にクリーミーながら軽めの仕上がり。
流行の「泡」を使ったものが多い印象。
オペレーションやサービスはすばやく無駄なく・・・になってましたぁ。
オープン当初はスロ~~でしたからねぇ。
いや、とてもよいです。







太いホワイトアスパラには、なんと金粉がぁ~! 泡ソースはシャンパーニュのサヴァイヨン。黒トリュフの風味です♪




シャネルが所有するシャトー・ローザン・セグラの1981年。柔らかくキメ細やかで十分な熟成。私好みです。うふ。蛙の置物が各テーブルに。かわいい。




アカザ海老ロースト、グリーンアスパラとこの日もうひとつのおすすめのだったモリーユ茸。こちらもクリーミーでしたわん。





1981年のローザンセグラ、実はブショネでした。
ま、ありますよ、そんなことも・・・。
すばやく変えていただいた新しいボトルは果実味があり爽やか~~。美味しかったです。
しかし、ブショネのワインを「ブショネだ」と表明するのって勇気がいりますよねぇ。
ほら、一応、ワインの勉強してるでしょ・・・、ってかワインの仕事しているだけに、そりゃわかるわけですよ、ブショネ。
で、出してくれたソムリエさんもまた知ってる人・・・なんていう状況だと、なんか気まずいもんですね。
あ~あ、ドキドキしたぁ。

2007年06月03日

寿司 きよ田 やっぱり好きです。



銀座の裏通りにひっそりとたたずむ「きよ田」。なにげない入り口。





やっぱり好きだぁ、寿司「きよ田」。




先代、新津さんが店主を勤めていらしたころのきよ田にも、運よく何度か連れていっていただいた(ここは連れて行ってもらわないと行けないのね)けれど、いやぁ、緊張したなぁ。
お客様もお店も何もかも有名だったからなぁ。
横のお席の文化人○○さんなんてゲヴュルツトラミネール持ち込んで飲んでたもんなぁ。
ぐるぐるグラス回して・・・。
すごいなぁ。
あの人いくら払ったんだろうなぁ。
だって、お勘定といったら「お気持ちで」って答えられちゃうんだもん。怖いなぁ。
感動したからということで100万円支払って帰る人もいるっていう店だからねぇ。
私の後輩(当時20歳代)なんて、勉強がてらに寿司屋仲間と食べに行って、緊張してなに食べたがわからずあっという間に終わり、「お気持ちで」っていわれて5,000円札だか10,000円札だかを置いて、泣きながら逃げ帰ったっていうからなぁ。
でも、ここのマグロには驚いた。
私、トロはおろか中トロも嫌いだけど、ここのは美味しいと感じたもの。
すごく感動した。
特にトロの(中トロだったか)熟成したやつ。アキコ、びっくらしただぁよぉ。
もちろん白身も貝も何もかもすごく美味しかった。
連れて行ってくださった方には申し訳なかったけど、あれこれお代わりしちゃったもん。
そしたら新津さん、なんか、喜んでくださって「これがあわびの口なんですよ♪」って見せてくれて食べさせてくれたものぉ。こりっとして美味しかったぁ。
そうそうご飯もなんか、こう、ちょっと芯があるような硬さが絶妙で、たまらんかったなぁ。

さて、とはいえ、今は代がかわって木村さんという店主のきよ田です。
天才新津さんの後はもう行かねぇとう人も多いとききますが、いや、仕入れは一緒よ。
切り方裁き方握り方は、さすがに新津さんの元で修行した方だけあって(どのくらいかわからんが)よく似てますよ。
だから、おいし♪ 
やっぱり、好きです、きよ田。








きれいな白木のカウンターに、一輪の花。気がきいている。





写真が赤くなっちゃって見にくいのですが、握りを掲載しましょう。








最初はあわびのおつまみ。そうそう、このまえに星カレイがでました。こりっとしてて旨味があって、めちゃ美味しい。が、仕入れでも6~8万が相場とか。







マグロ。大好き。なぜかというと「酸っぱい」から。通は「大間」というけれど、業界人は「佐渡」を好むとか。なぜなら酸味があってうまいからだとか。もちろん時期にもよるでしょうが・・・。







ここんちのトロは食べられる。熟成して旨味倍増。すごい。







こはだ。トロの後には特にいいね。







こりこりさくさく(←でたっ、私が美味しいと感じるキーワード)の鳥貝。







ほっくり厚みと旨味のあるアナゴ。食べ応えあり。でもこのあと巻物とか、お代わりのまぐろとか、トロとか、イカとか・・・とかいっちゃうんだよね。





別の機会に食べたウニもすばらしかったです。そう、パイナップルみたいな香りなんです。すごいねぇ。あ、木村さんは「お気持ちで」でなはく、ちゃんと数字でご請求くださいますのでご安心。んんんん、安心でもないか・・・。

2007年06月09日

めざせ! ワイン・アドバイザー!! ワインセミナーやってます!!!




ワインアドバイザー合格にむけての勉強会、お手伝いしています。





とある酒類卸会社の社内勉強会。
ワインアドバイザーの資格取得のための「トラの穴」でございます。
こちらの会社の勉強会講師としてのお手伝いをはじめて3年目。
ますますテキストは難しくなり、覚えることが増えています。
あ~あ、私が取得した1989年ころは、今、思えば簡単だったや~ね~。
でも、覚えるポイントを絞って、テイスティングもわかりやすいものを選んで、合格者がたくさん出るように、私も頑張ります。








集中力がいるテイスティング。コメントも難し~~~。





全国あちこちのワインお取り扱いの方々を対象に、資格試験受験のための勉強会を開いています。
ちゃんと仕事、してるでしょ。
ワインは覚えることがたっくさんで、本当に大変だと思います。
でも、人生に数度しかない「集中する」チャンスです。
頑張りましょうね。
試験のポイント、ご伝授しますよ。
もちろん、試験後も役に立つように、お話します。
(私も勉強しなくっちゃ・・・なんです)








勉強のあとは、ワインで乾杯。これがたまらんのだよ。といっても、この日は勉強会の生徒さんと一緒ではなく、別口。イタリアの辛口白ワイン、ヴェルディッキオがのどの渇きを潤してくれます。このワイン、お魚の形がポイントですよ。







見て、このきれいな生ハム。塩辛さと旨味が抜群です。





ワインの資格試験に見事受かっても、試験後には覚えたことをきれいさっぱり忘れてしまうという人、多いんですよね~。
ま、あまりに急激に覚えるから、消えるのも早いんでしょう。
こりゃ、しょうがない。
でも、仕事に役立ててナンボ。頑張りましょう。
そうそう、この卸会社では、合格者にご褒美としてヨーロッパ旅行をプレゼントしてくれます。
すごいね♪
うふ、先生の私も、あは、連れて行ってくれるんです、えへ。
だから、みんな頑張って、合格しようぜーい。

2007年06月10日

大賑わいのアペリティフの日。ワインイベント体験記




アペリティフの日のイベントに行ってきました。6月第一木曜日はアペリティフの日・・・なのだとか・・・。
6月7日は、六本木ヒルズ・イベントスペースは、フランスカラー一色。
2,500円~4,000円(時間によって違う)のチケットを購入すれば、簡単なおつまみとワインやカクテルが飲めるというシステム。
イベント盛りだくさんで、フランス人歌手クレモンティーヌのライブやHBA・NBA主催アペリティフカクテルコンクール公開決勝大会、日本ソムリエ協会によるパフォーマンス、食の権威によるトークショー(参加ゲスト:岸朝子氏、田崎真也氏、服部幸應氏、パトリス・ジュリアン氏、山本益博氏)などなどが開催されました。
私が参加した第2部では、フランス駐日大使による「アペリティフ親善大使」の任命式があり、2007年の親善大使である
みのもんたさんを見ることができましたよん♪








この紙皿におつまみを載せる・・・んだけど、屋外で風が強く、載せたお料理はひっくり返りそうで気が気でないのぉ・・・。おまけに、たくさんは載らないし、フィンガーフードではないのでフォークやスプーンがいるし、飲み物も持たなくっちゃいけないし・・・、あ~あ~、もう大変;;;;。アペリティフを楽しむのも一苦労です。








有名ホテルや有名レストランが屋台を出し、さまざまなおつまみを提供しています。でも、よくよく見ると、素材が同じ。なので、どこの屋台で食べてもなんとな~~く似ているの。ほろほろ鳥、フォワグラ、トマト・・・、ふむ、なるほど、食材の協賛をどこかがしているのね。同じ食材で違うシェフの味比べなんて、いけてるね!と思ったけれど、ああ~ん、じっくり味比べができるような状況ではないの~。すごい人で・・・。横の人とぶつかってお皿ひっくり返しちゃうし・・・。本当にアペリティフを楽しむのも大変です。







屋台を出しているシェフたち。有名シェフたちが一同に会すめったにないチャンスです。







アペリティフ親善大使のみのもんたさん。







グラスのつめた~い白ワインを一気飲み。みの流アペリティフのやり方ですね。




何とかお天気にも恵まれたアペリティフの日。
もう少しのんびりと楽しめたらもっといいなと思いましたね。
同じに日に行われた日本酒フェアもすんごい行列でしたが、こっちは女性が多く、あっちは男性が多かったのが印象的でした。

2007年06月12日

銀座ロータリークラブ ワインを楽しむ会 15年目(かな?)もワイン講師してます!



初夏の銀座ロータリークラブ、ワインを楽しむ会は白金にできた新しいフレンチ「オレキス」にての開催。





かれこれ15年目になろうかという銀座ロータリーのワインを楽しむ会ですが、発足時から講師をやらせていただいております。
毎回、話題のレストランや料理屋さんを会場に、さまざまなワインを味わいます。
私は、そのときのワインについての説明やワインのマナー、楽しみ方をお話しするわけですが、15年たっても、まだまだお話しすることがつきません。
ワインってすごいね。
それに、毎回、メンバーの方々の素敵な紳士っぷりにノックダウンされてちゃってます。







メインは牛のヒレステーキ。本日は、ビオの先駆者ニコラ・ジョリーと、ボルドーの新しいビオ・メーカー「シャトー・パヴィ・マッカン」がメイン。
















写真はちょっと小さめにいたしました・・・、が、皆さん、ほろ酔いで楽しそう。元気にたっぷり飲まれます。でも、私の話もきっちり聞いてくださいますよぉ。ちゃんとメモもされるんですよぉ。たーだーしー、次の日にはすっかりお忘れだとか・・・。だから、お話しすること、たくさんあるんですね~。ふふふ、やりがい、あります♪








ちなみに、こちらのお店のバターは、無塩と有塩の2種。これ、うれしいですね♪ 私はパンにつけるバターは絶対有塩が美味しいと思ってる派!ですから。 





銀座ロータリークラブは由緒正しい歴史あるクラブです。
メンバーもそうそうたる方々ばかり。
毎回緊張します。
そんなクラブで15年間もワイン講師をやらせていただいてます。
今でも発足会の模様が思い出されます。
あ~あ、時のたつのは早いものですね~。
皆さま、一日一日を大切に過ごしましょう。
飲んだくれているだけではもったいない。
あ、決して、ロータリークラブのメンバーの方に申し上げているわけではございません。
自分自身への戒めです。
ほんと。

2007年06月16日

なんと! オリーヴオイルのテイスティング・セミナー!




オリーヴオイル、飲みました。
極上品だから大丈夫♪
この美しい色合い。黄色いタイプとグリーンのタイプがありますが、色と良し悪しは別なのだとか。





ここ数年、良質のオリーヴオイルがたくさん輸入されるようになりましたね。
とくにスペインのDAURO社のオリーヴオイルは、その味わい、そのお値段ともにワンランクもツーランクも上の商品・・・らしいのです。

ところで、オリーヴオイルのこと知ってますか?
私、実は、オリーヴオイルがお腹に合わず、いつもグルグルキューとなってしまうので、あまり、いただかなかったのですが、いやいやなんとも面白いのです。

ワインの歴史より古いといわれるオリーヴオイルは、食品としてだけでなく「香水」、「薬」、「お金」として使われていたのだとか・・・。
オリーヴオイルの種類は大きく分けて3つ。
① エクストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル(搾りたてのピュアなもので、酸度0.8度以下)
② ヴァージン・オリーヴ・オイル(搾りたてのピュアなもので、酸度2以下)
③ オリーヴ・オイル(精製しているオイルでピュアじゃない)
・・・ということで、普通のオリーヴオイルは、ピュアなものじゃなかったんですね~。
オリーヴの実は、50%が水分で、20~25%油、25~35%が固形分。
・・・なのでしぼりたては瑞々しいんですね。

生産量は、
スペイン45%、イタリア22%、ギリシア14%、以下、トルコ、チュニジア、モロッコ、シリアなどが生産国。
なんとスペインがダントツ一位なんですね。てっきりイタリアかと思っていましたわい。・・・けど、ほとんどが地中海周辺。それはイメージどおりですね~。








左奥がDAURO社の「アウポカーサ」。
マヨルカ島のアルベキーナ種100%。透明感があります。
香りはなんとトマトの香り!!! 
びっくりするくらいトマトの香り!!!
ほかに、柑橘系フルーツ、トロピカルフルーツ、アーモンドなどの香りがします。本当にびっくり。味も、ま、もちろんオイルなのでとろんとしているんですが、実に軽くフルーティー。オイルなのにぃ・・・。後味には苦味なし。
一本なんと4,200円。ひえっ。
右手前が同社「アンポルダ」。
こちらのほうはフィルターをかけてないので少し濁りがあります。スペイン・カタルーニャ産。
アルベキーナ種のほかいろいろ混ざっています。
こちらは同じくトマトの香りのほかに、りんご、バナナ、レモン、ピスタチオ、刈りたての青芝、レタス、ハーブ・・・などの香りがします。
オイルなのにぃ・・・。
味わいはこちらのほうが少しぴりぴり感とビターなニュアンスが。
こちら一本6,300円也! 
どちらも500mlです。
あひょ~ん。







驚くことに、オリーヴオイルには、なんと、賞味期限がないのだとか。
ただし、保存は25度以下で(冷蔵庫には入れなくていい)、光のないところで(クロロフィルのいい影響が減少してしまう)、空気と触れさせないこと(酸化防止)。
これを守れば少なくとも2年はもつのだそう。





・・・とここまできて、思い出した!! 
この濁っているほう、家にあったわ! 
キッチンに置きっぱなしだよぉ。今も。
後輩のソムリエちゃんからもらったのだった・・・。
なんかいいもので珍しいとか言ってたっけ。これだったのかぁ。一本6,300円・・・。
ああ、もっとちゃんとお礼言っておくんだった。す、すまぬ。
確かもらったのは一昨年のクリスマス。
昨年の酷暑を経験させてしまったよ~。え~~ん。

2007年06月19日

プレミアムビールとグラスのためのトークショー、開催しました!



毎年恒例になった伊勢丹新宿店での「父の日のためのグラスセミナー」(グラスは東洋佐々木ガラス社製です)。
4回目の今年はプレミアムビールのためのグラスセミナーを開催しました~。
↑これが告知のチラシです。
ちなみに、昨年は日本酒、一昨年は泡盛、その前は芋焼酎・・・でした。来年はワインかな???





ここで正しいビールの注ぎ方をご説明しましょう。
まず、グラスは冷凍庫に入れて凍らせたり、冷蔵庫で冷やさないでください。室温になると水滴がついてビールが薄まったり、泡が立ちにくくなりますからね。
さらにプレミアムビールは冷やしすぎないこと。プレミアムビールは、たっぷりの麦芽を使用しているので旨味とコクがあります。また、極上のホップを使用しているのでハーブのようなさわやかさをかもし出してくれます。つまり、喉越しより旨味なのですね。
「斜め注ぎ」(グラスを斜めにして注ぐこと)はNG。泡が立ちにくくなります。グラスはまっすくそのままで、多少勢いよく注いでしっかり泡を立たせます。
最初の泡が落ち着いてきたら、ゆっくりと注ぎ足します。そうすると最初の泡が「ふた」になり、ビールの気が抜けず、クリーミーでなめらかな味わいを楽しめます。
もちろん、注ぎ足しはダメ! 飲み干したら注ぐようにしましょう。







お客様を前に、正しい注ぎ方やどんなシーンで飲むべきか・・・などなどをお話します。もちろん、美味しく注いだビールをお試しいただきま~す。







グラスの形によっても味わいが変わります。
細長いタイプは、泡持ちがいいので、ゆっくり味わうときにおすすめ。テレビやDVDを見ながら・・・、カップルで会話を楽しみながら・・・にいいですね。
ゆりの花のような形のグラスは香りの立ち上り方が抜群です。極上のホップのさわやかで華やかな香りを楽しむにはこれ。泡立ちもいいのでクリーミーに飲めます。私はこれが好き♪
まあるいタイプは泡立ちがやや控えめなので、しっかり炭酸の刺激が好きという方向き。のどの渇きを潤すときにいいですよ。
ビアマグは、ご覧のとおり、生ビール風に楽しめるもの。大きすぎないので飲んでいるうちに温度があがることもありません。






美味しくビールを飲むための、一番のポイントは、なにより、「グラスに注いで飲む」こと。
ビンのままや缶のままでは、絶対美味しくないのです。
クリーミーな泡があってのスパークリング飲料。
だって、ほら、シャンパーニュ、ボトルのままで飲みますか? 飲みませんよね? グラスに注いで泡を立たせてこそのシャンパーニュです。ビールもそれと同じ。
ぜひ、今年の夏は、自分好みのグラスで、ワンランク上の楽しみ方で飲んでくださいね。

2007年06月23日

紳士のためのワイン・マナー・セミナー in 渋谷エクセル東急ホテル



若き紳士たちのためのワインマナー講座、やりました。
題して『渋谷ジェントルセミナー』in エクセル東急ホテルです!





渋谷のとある大手企業の若手社員の方を対象としたフルコースディナー&ワインのマナー講座のお手伝いをしました。
接待のとき、彼女と一緒のとき、どうしたらかっこよく見えるか、どうしたら紳士らしく見えるかをテーマにお話しするわけです。
いやぁ、みなさん、若々しくって、元気で、素直で、まじめで、本当に素敵でしたよ。
ヘタにワインの知識を身につけて、ワインオタクなんかにならないで欲しいな~~なんて思っちゃいました。








本格的なテーブルセッティングは、ちょっぴり緊張します。ナイフ・フォークは並べてある外側から・・・なんて説明しましたが、いいんです、どれを使っても。使いやすいものを堂々と使いましょうよ。








肩が張ったボトルは渋味のある濃い赤ワインが入っています。なで肩はソフトでちょっと酸味のある赤ワイン。ラベルが読めなくてもちょっとしたポイントをおさえればワイン選びができちゃいます。







(ちょっぴり小さめの写真です)皆さん濃い目のスーツでキメてます。正式なディナーならジャケットが必要。でも、これから暑い日本ではクールビズでもいいですね。クールビズって、半そでワイシャツのネクタイ取っただけ・・・ではないですからご注意よ。







本日のワインは、ライトボディーの白、フルボディーの白、ライトボディーの赤、フルボディーの赤の4種。レストランでのホスト・テイスティングのやり方と味わいの違いを体験していただきます。





(こちらも小さめ)最後は記念写真をパチリ。ワインもお食事も堪能しました。素敵な紳士のみなさんでとてもうれしかったです♪