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2007年04月 アーカイブ

2007年04月09日

和食「神田」でじゃこと蕗の土鍋炊き込みご飯

土鍋炊きのじゃこ&蕗ご飯がめちゃおいしい~。


一年ぶりに「神田」に行きました。はい、和食のお店ですよぉ、ご存知ですね。
徳島「青柳」にお勤めのころからお付き合いさせていただいていた神田さんの料理が、ときおり無性に食べたくなります。本日は15,000円のコース。
「繊細な味付けが食べたくなるから、和食に来るってとこありません?」とおっしゃる神田さんの言葉通り、すべてが繊細。
でもちゃんと旨味があって、食材の味をしっかり感じ取れる。
ああ、舌と胃と体とココロが安心してる~~ん。おまけに旬の食材満載。
今夜はちょっとしたお祝いなのでシャンパンではじめました。
日本酒もいいんだけどねぇ・・・。ちなみにお燗酒は福島の「大七 生もと」です。




乾杯のシャンパンと一緒に、白魚とソラマメのさっくり揚げ。香ばしくでシャンパンの泡にぴーったり。







名物アナゴの握り。ほっくりさっくりしたアナゴにふわふわのご飯が挟まっています。器もいいでしょ~。






和食の良さは最後のご飯ですよね~。本日はじゃこと蕗の土鍋炊き込みご飯。蕗のちょっとした苦味がGOO~。残りはおにぎりにしてくれます。





去年の最後のご飯は、菜の花と筍の炊き込みご飯。めちゃおいしかったので家で真似して作ってみましたが、は~ぁ、プロの味にはかなわない。本格日本料理ってすごいですよね。私は外食好きですが、やっぱり外で食べるなら、家では作ることができないおいし~いプロの技を体験したいと思っています。こういった本格和食やお寿司、天麩羅、中国料理にフレンチ・・・。ああ、デリ~シャス人生を送るためには、時間と体力とお金が必要ですね~。
でも、でも、食いしん坊には不思議とその3つがちゃ~~んとついてくるんですよ~~~。食いしん坊に幸あれ!!

2007年04月11日

福井地酒フェアに参加しました!!




福井の地酒、バンザ~イ!!


先日、福井県酒造組合さま主催の「越前・若狭の地酒 スプリング・フェア2007」が開催されました。
わが故郷福井のお酒イベントですから、私もお手伝いに馳せ参じました~。
今回は参加蔵元さん全員(!)が「着物でお迎え~~」なのです。いいですね~~。男性の着物姿って、かっこいいですから~~~♪
日本文化の極みである日本酒と日本人の魂である着物の融合。すばらしいじゃぁありませんか。
トークショウのお手伝いをしたワタクシも、フフフ、お着物着ましたのー♪ 福井県呉服協会さまのご協力で、なんと、とある大女優さんのために作られた着物をお貸しいただいたのです。どっきどき。汚さないようにしないと・・・。でも、ふふ、美しい淡い紫色で、ワタクシにぴったりじゃ~。ほーほっほっほ。なんかうれしい。
400名越えの参加申し込みの方々ともに福井の地酒とお料理を楽しみました。




トークショウは、美人(←マジです)女性蔵元、三田村さんと西岡さんと3人。さらに司会の飴田さん。みんなで着物です。



トークショウでは日本酒のミニ知識とトモダが感じる東京から見た福井の良さをお話しました。福井の水の良さ、お米の良さ、空気の良さ、これで素肌美人が出来上がるのだ~とお話しました。あなたも素肌美人になりたければ、福井に来なあかんざ(←こなきゃダメよの福井弁)。





見よ、この人。各ブースには着物を着た各蔵元さんがお出迎えしてくれる。




蔵元さんたち。着物がイタについていますね。




別に、演歌、歌ってるわけじゃぁありませんから。



これからの日本酒トレンドは「淡麗なれど、旨味あり」だと断言しているワタクシ。
きっと、そうなるよ、ほんと。
で、このタイプにしっくりくるのが、ほほほほ、これが福井のお酒なんですなぁ。
試してみぃよ、みなのものよ。
本当だから。

2007年04月12日

ムチャおいしいトースト用食パン




おいし~いトースト、いただきました!


サクッ、ぱふっ、もち~っ、ふわ~っ、むふ~、香ばすぃ~♪
超おいしい食パン、いただいたんです。メーカーは「ルセット」さん。トースト用の食パンです。
天然酵母の長時間発酵なので、しっかり重みがあって、旨味たっぷり、香ばしさ満点です。食パンの山は香ばしく、白いところはしっとりモチモチで、底辺部分はしっかりした旨味を楽しめます。驚くことに、旨味は日ごとに増していくのだとか・・・。すごいパンだ・・・。
さて、おいしいバタートーストは「1.6センチがもっとも美味に感じる厚み」なのだとか。おいしい焼き方は①トースターを180度に温める。②食べる直前にパンをスライス。③5分間焼く。④耳までバターを塗る。
・・・ってことで、やりましたよ、このとおり。
いや、もともと、あたしゃ、おいしいトーストはしっかり焼かんといかんと思っとったんですよ。バターはちゃんと「塩分あり」がおいしいですね。いや、常々、あたしゃ、レストランで出すバターは「無塩」じゃなくて、ちゃんと塩の入ったものして欲しいと思っておったんですよ。「無塩」は脂分だけで旨味が感じられない。なんでも「無塩」がいいと思うなよ~。




袋から出しただけで香ばし~いい匂いが。


そうそう、ご存知と思いますが、普通の包丁でパンを切るときは、包丁をガスコンロの炎で暖めてから切るときれいに切れますよ。あとかびも生えにくくなります。




あ~、このままでかぶりつきたい感じ。うまっそ~~~&きれい~~~。




チト焼きすぎたかなって感じですが、香ばしくて。おいち~~。まずはシンプルバタートーストで。次はバター&ジャムで、その次がバター&蜂蜜で、その次が、むふ、贅沢にフレンチトーストにしちゃるぅ。


本当に食べ応えのあるおいしい食パンです。お試しあれ。・・・っとHPを拝見したら一斤3,000円也でした・・・。でも価値あるよぉ。


ルセット http://www.recette.co.jp/shokupan/index.html

2007年04月13日

焼き鳥の名門 秋吉




やっぱり名門! 焼き鳥の「秋吉」


焼き鳥といえば、間違いなく、焼き鳥の名門「秋吉」が一番です。福井発祥の焼き鳥チェーン店。自ら「名門」と名乗るところがご愛嬌なんですが、福井っ子にはなんとも懐かしい味なのです。
おすすめはなんといっても「純けい」と「しろ」。
「純けい」はメスの親鶏、そう、いわゆる熟女ですね。こりっとして噛めば噛むほど味がします。私ども福井人は「けい」と呼びます。「しろ」はホルモン。もちっとしていてなんだかお餅みたいな歯ごたえがたまらんのです。
で、秋吉の焼き鳥は小ぶりなので、たいてい、一人30本とか40本とか食べられます。最初に注文するときに、たとえば二人だと「まず、けい20に、白20ね」・・・というような頼み方をするんですね~。そういって頼むと「あ、福井の人?」といわれます。よろしければお試しを・・・、って別にやりたくないか・・・。
食欲旺盛な若い男子が4、5人いようものなら、「まず、けい100ね!」ですよ、まじで。でもぺろりと食べられちゃうのが、名門秋吉の焼き鳥なんですよ~。




これが純けいだ! 噛み応えのある逸品。甘辛いタレにつけて食べる。病み付きになるのだよ~。


東京には銀座や浅草、あと横浜にも支店があります。いろんな人をお連れしましたが、皆さん、大満足してくれます。ま、福井人の私と一緒に行かなきゃ、満足度は低いけどね~~。ほっほっほっほー。




お銚子には「秋吉」の文字。唯一残念なのが、福井発祥の店なのに、福井のお酒が置かれていないこと。社長!考えなきゃダメダメよ!!




タレにはにんにくと芥子とねぎでできた薬味を入れる。風味が増します。5本で450円・・・だったかな。安いでしょ。



この「秋吉」の、なんともお茶目なところが、男性客はすべて「社長」、女性客はすべて「お嬢ちゃん」と呼ぶこと。恥ずかしがらずにさらっと聞き流すのが福井流。でもなぁ、銀座店はそう呼んでくれないんだよなぁ、なんかさびしいわん。

2007年04月17日

六本木ミッドタウン SALON BAR YOL。この店のワイン・セレクション担当してます。




六本木ミッドタウン サロン・バー・ヨル


皆さま、六本木ミッドタウンはもういかれましたか?
実はワタクシ、ミッドタウン内にある「SALON BAR YOL」という店のワイン&日本酒のセレクションを担当しています。
これからも充実させていきたいと思っている次第。
このお店なんと22時間営業。午前11時から翌朝の9時までのオープン。
根性ありますね。
料理もイタリアンっぽいものからカツサンドやオムライスといったお腹がふくれる洋食メニューまでいろいろ揃っています。ぜひお立ち寄りください。




この日は個室で、日本酒、司牡丹の「窪川」を空けましたー!







高級オーディオ、ええ~っと、名前は、マ・・・何とか。忘れた。



ここは、メインルームのほか、3つの個室があります。ひとつはDVDなどが見れるソファー室、もうひとつは美しい真珠のシャンデリアがあるカラオケルーム、最後のひとつが贅沢な漆のカウンターがある和風の個室。どこもゴージャスに楽しめます。

SALON BAR YOL 03-5413-7746

2007年04月20日

キャヴィア・ベルーガ




ホンモノのキャヴィア・ベルーガだ!


ひっさしぶりにベルーガを食べました。
なんでも漁が解禁になったのだとか。
お久しぶりね~。
残念なことに、日本ではこれぞというキャヴィアにお目にかかれることは非常に少ないのです。
私が最も感動したベルーガ・キャヴィアは、パリ、トゥールダルジャンの前菜で食べたもの。あれは、友田晶子史上最高のものでした。それもた~~っぷりと♪
美しく透き通るような灰色で、大粒で、なにより瑞々しく、まるで上質のイクラのようにジューシーだったのです。レモンも付け合せもな~~~んも必要がないくらい上品な旨味がありましたの~。
ありゃほんとにすごかった。
トゥールダルジャンで、日本人で、前菜にキャヴィアを注文する人も珍しいと思うけど、いやあれは本当にすばらしいお味でした。機会があればお試しあれ。


さて、今回のお宝は↓これです。




この大粒かげんと灰色がベルーガの証拠です。


なんでも、ベルーガというのは百年生きる長寿ちゃんなのだとか。
その百年のうち、たった3回しか卵を産まないのだとか。少な~い。だから希少価値が高いのね。
で、最後の妊娠(っていうのかしらん?)になればなるほど卵も濃厚になるのだとか。今回のはまさにそれ。粒をよく見ると、いくらの粒の中にある目玉みたいな点がキャヴィアの中にもあることがわかります。ちなみにキャヴィアのは白い点ですが・・・。これがその証拠らしいです。
で、そのお味ですが・・・。むむむむ・・・。
たしかにめちゃ濃厚。まるで小さい一粒一粒がピータンみたいに味が濃い。ただちょっと脂分が多いかなぁ。一般グルメさんにはこれがいいのかもねぇ・・・。私には脂分が多すぎる感じ。ちょっと臭みに感じてしまう。レモンと玉ねぎがないとちょっと胸につかえちゃうような・・・。
し、しか~し、この一缶、たぶん500グラムくらいあると思うけれど、45万円なんだとかーーーーっ!!! ひえ~っ、ひれ伏します~~。ごめんなさ~~い。




これがパッケージ。手が震えます。




あわせたのは、ラルマンディエ・ベルニエのロゼ。赤ワイン的な造り方をしたしっかりタイプのロゼシャンパーニュです。渋味がありますが、きめ細かい泡となめらかさが素敵。でも、この日のベルーガには負けちゃうなぁ。やっぱウォトカかいっそ日本酒がよかったかも。
それに、スプーンやナイフなどシルバー類はキャビアを不味くするということで、お箸で食べてくださいとの指示。なんとなく日本酒のアテをつまんでいるみたいで、アキコ姫様はイマイチ納得いかず、やっぱスプーンで食べてしまった。
ほら、お豆腐をスプーンで食べたとき、なんか美味しくない、甘くないプリンやヨーグルト食べているみたいな妙な味に感じてしまう、あれとおんなじ感じね・・・って、わかりにくいか・・・。






魚卵好きの友田晶子ですが、なかなかに衝撃の体験でしたぁ。

2007年04月22日

短角牛炭火焼500グラムいきました!




やっと行けました、短角牛の炭火焼!! リストランテ・寺内


和牛の!赤身を!!炭火焼に!!!してくれるという、超アキコ好みのお店があるとは、聞いていたんです・・・、前々から。
で、やっと、やっと、行けましたぁ。
ともかくお肉をがっつりたっぷり食べたくて行ってきました。
短角牛の炭火焼100グラム3800円(だったかな)。
私一人で300グラムいこうと思ったのですが(私はあら皮でもかわむらでも400グラム行っちゃう女ですからぁ・・・ひょ~ほっほっほ)、この日は同席者三名も「それ食べたい!!」と懇願するので(←たかび~)、まとめて500グラムを焼いていただきました。
と・こ・ろ・がぁぁぁぁぁぁ。
思ったより小さい感じ・・・。
お肉500グラムっていうと、なんかすごい塊のイメージですからね。
ほか三名も「へ~~、思ったより小さいんだ」ということで、地鶏炭火焼も盛り込んでいただきました。
はい、ここのお肉、一人300グラム、結構、みなさん、いけますよ、ほんと。
もちろん、前菜もパスタもいって・・・です。
ちなみにこの日は4種の前菜と、パスタ2種を4人分に分けてもらい、その後のお肉です。やはり、赤身のおいしいお肉は、ジューシーで旨味があって、噛み応えもあって、量もいけるところが魅力ですね。




前菜の「野菜の炭火焼」。実はワタクシ、オリーブオイルがちょっと苦手なのですが(←意外でしょ)、ここのはオリーブオイル少なめで、あっさり&香ばしくてよかったです。どうも新鮮なオリーブオイルほど、気持ち悪くなったり、お腹がぐるぐるしたりするんです、ごめんなさい(←肉400グラム食べるやつがなにを言う・・・ですな)。


短角牛は、ジューシーなんですが、肉の「繊維」がはっきりしているんですねぇ。もちろん個体差があるでしょうが・・・。アキコ個人の好みは、もっともっと脂分がなくてもいいかなという感じ。もしかしたら霜降り好きのお客サマに合わせているのかな? 
あとヒレのドンペリ、シャトーブリアンや、かわむらさんとこの赤身は、きめが細かく女性的ということが本日の体験でよくわかりました。寺内さんの短角牛はパワフルで男性的♪です。
ア~~ンド、よく焼き派の私は、「もう少し焼いて」とリクエストしちゃいました。2回目の焼きで「完璧アキコ好み」。美味~~い。




これが500グラム。右端には油の塊があるので、そこをどければ、きっと私一人でペロリでございますわん♪




リモンチェッロならぬ「サマーオレンジチェッロ」。自家製です。めちゃうま。ゴクゴクいっちゃってべ~ろべろさ。ボトルは、イタリアグラッパの巨匠ロマーノ・レヴィ氏のもの。


だんだんと赤身肉のおいしさが世間でも認知されてきたようですね。うれしい限りです。もっともっと美味しい赤身肉のお店が増えるといいな。あと、やっぱり炭火焼がいいですね。鉄板でもガスでもなく、炭火。ああ、またすぐに食べたくなっちゃう~~。デリ~シャス人生まっしぐらです。

2007年04月28日

ル・マンジュ・トゥーの海水料理!!??




海水シャワーで驚きのメニュー構成!!??


おいしんぼのプロ(?)の方たちとご一緒した2回目のル・マンジュ・トゥー。
なんでも、最近シェフがこぞって使用しているのが「海水」なのだとか・・・。海水を凝縮した旨味とミネラルをたっぷり含んだ珍しい水分調味料で、素材にかけたり、味付けに使ったり、デザートにも使える・・・のだとか。ご紹介者は「美食の王様 来栖けい」さまです。フフフ、本日ご一緒ですわ♪
シェフの「塩そのもので〆るより、水分のあるこの海水で〆るほうが瑞々しくていいんですよ」の言葉を、じわじわと実感させていただきましたよ~~。
今日は写真が多いです♪




海水調味料を使ったホタテ。しっかりした塩味の中にホタテの甘味がいき~るいきる。ちょっと驚きました。ほのかに香るトリュフも上品。






ドンブ産カエル。こりっとしてて美味しい。




フォワグラのテリーヌ。アタクシ、基本、フォワグラって苦手なんですが、テリーヌならOK(←勝手~~)。インド風のスパイスが混じっていて不思議~~な感じ。チョコレートのような口あたりでこれも感動の味。




海老とカブの花のソテー。そうか、これがカブの花だったのか・・・。山形タケダワイナリーさんから送っていただいて、菜の花だとばかり思って食べてました。ちょっとした苦味があって、美味しい&ヘルシー。




これが海水仕込みのひらめだ! お皿にも海水シャワーが一吹きされています。あるお客様から「濡れてますよ」と注意されたのだとか。フフフ、そんな感じ。ひらめはたぶん天然ですな。昆布のような味がしっかりあって美味しい。白身好き、こりこり好きの魂が揺さぶられますぅ。




メインの子羊。塊は美味しいね。手で持ってかぶりつき~~っ。やっぱ肉はしっかり焼かなあかん! 焼いてこそ肉や!!


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これがうわさの海水調味料だ!!業務用です。




抹茶と小豆のデザート。フム日本酒に合いそう。最近スイーツと日本酒の組み合わせも構想中です。




濃厚なショコラ風味のデザート。王様、人の分までお召し上がり~。




ちっちゃ~~いハンバーガーみたいなマカロン風プティフール。


あ~~~、長くなったぁ。
でも、写真を残しておきたかったので頑張りました。
おいしんぼの方たちと食べると楽しいし美味しいですね。
それにここの料理は、エッジがきいていてクリエイティブだなあと思いました。
羊もフォワグラも、実はあんまり好きじゃないけれど、ここではすごくいい体験でした。
そうそう、ワインは白と赤、それぞれビオで楽しみました。
白は「Le Raisin et L’Ange  Nedima Gilles Azzoni」。Vin de Table de France」 のヴィオニエ。若いせいか、まだ香りがたっておらず物足りないかなぁ~。ジューシーなところはGOO。
赤は「Bourgogne Hautes Cotes de Nuits 1996 Alain Verdet」。ビオで熟成したワインはあまりないので、これ面白かったです。柔らかくて自然な旨味がありました。
トータルで2万円。
満足、満足なアキコ様でした。

2007年04月29日

パワースポット明治神宮に行きました




目に美味しい緑と肺に美味しい空気、いただきました。


東京の最も強いパワースポットといわれる明治神宮。
休日の朝、行ってきました。
パワーを頂戴しに行ってまいりました。
風が強い日でしたが、さわさわとゆれる新緑のまぶしい緑色が、寝不足の体に新鮮な空気を吹き込んでくれました。




朝9時前というのに、3組の結婚式が執り行われていました。はっや~~。ご参加の方々も大変でしょうね。でも美しい日に式を挙げられてよかったよかった。おめでとうございます。







ご存知ですか? ブルゴーニュの有名ドメーヌが樽を寄贈しているんですねぇ。驚き。




もちろん、ここんちの樽も!!




日本酒樽は、もちろん、ずらりですねぇ。








このゴールデンウィークに、あなたもおまいりにいかれてはどうですか? 
デリシャスな空気で、とっても気分いいですよ~~。

2007年04月30日

神座 新宿店で気がついたこと







久しぶりに、大阪名物ラーメン「神座(かむくら)」新宿店に行きました。
関西系味覚のワタクシアキコにとってもは懐かしい味です。
ただ、普通盛りは物足りないんです。
だからいつも「大盛り」。
フフフ、ペロリンチョですよ。
もちろん、「ねぎ」は別にトッピング。
テーブル上にある「にら」もたっぷり入れます(ただ塩っ辛くなっちゃうところがいやなんですが)。

しか~し、気になったことがひと~~~~つ。

ここは、表で食券を買うシステムですが、わからない人のために男性スタッフがいて、説明してくれます。
ここでワタクシ、「大盛り」チケットを購入して中に入りましたぁ。
カウンター席に案内されて、椅子に座り、カウンターの中にいる女性スタッフに大盛りチケットを渡しましたぁ。
すると女性スタッフが「大盛りは麺がふた玉になりますが、大丈夫ですかぁ~?」といいましたぁ。
私が女性だから、親切で言ってくれたんですねぇ。
でも、「あったりめえじゃあ、わかっとるわぁ、私を誰だと思ってんだぁ」と心で答えながら、「はい、大丈夫です(笑)」と品よくお答えしましたぁ。
・・・んがっ、まて、これって、チケット購入のときに言ってもらわないとダメではないか?
ここで言われても遅くね???
私は脅威の胃袋女だから大丈夫だけど、
「え??  ふたたま??  じゃ、やっぱりやめとくわ」って人がもしかしたらいるかもしれないじゃないですか。
ま、店内に入っても、変更はできるんでしょうけど、
せっかく、チケット販売機のところにスタッフが立っていて、何買うかわかってるわけだから、そこで説明すべきっしょ?
そのほうが効率もいい。
効率重視の神座さまなら、ぜひ、そうしてはいかがでしょう。
迷いながら「大盛り」を買う人がいるかもしれないですし。
おまけにどでか~い丼だから、出てきたとたん、腰が引けちゃって、逃げ出す人が出てくるかもしれませんから(いないか)。







いつも行列の新宿店。久しぶりに行ったら、まわりにもラーメン店が続々出店しているので驚いた。







食べてる途中での撮影。ごめんなさい。なんてったって白菜がポイントですね~。






しかし、やっぱり美味しい。癖になる味。大盛りでちょうどいい量ですが、汁も倍多くなる感じが、ちょっと・・・なんですよね。しっかり食べる女性陣、恥ずかしがらないで、大盛りいっとこうぜ~い!!