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ジャイエのエシェゾー1982年に涙、涙・・・。

ピションラランド1931年も感動の嵐。


先日、私がセラーの鍵を握る、とあるえら~いお方のお誕生日がありました。
もち、すごいワインが開いたのですよ~。
これが書かずしていられようか・・・。
白はシャトー・ド・フューザル1986年
エレガントな樽香にまだ果実味が残るジューシーかつまろみのある味わい。
そしてピションラランドのなんと1931年! 
所有者様のバースデーヴィンテージです。
かなり酸味が強いですが、カシスジャムやシガーやスパイスの香りがたっぷり。こなれたタンニンもきめ細やかで、とてもなめらか。十分に飲めるのがすごいぞ、ラランド!
その次が、あの、あの、アンリ・ジャイエのエシェゾー1982年だぁ
色はレンガ色がかったガーネット色。香りはラズベリーのコンフィややはりシガー系の複雑な香り。湿った土のようなニュアンスも。口に含めば、そう、まるで深い森の奥の青い湖の湖面に漂う小船のような心地よさ・・・・って、「神の雫」か、あたしは。
いやはや、まだ若ささえ感じるまことに官能的な味わいでございました。本当にすばらしいワインですね~。
でも、このジャイエとDRCとデュジャックって、どこか似通った風味があるように思えるんですが、いかがでしょうね。ま、一緒に飲むことはないですが・・・。




やはり壮観、このボトルたち!







ジャイエにはヒレ肉のロッシーニをあわせました。フォワグラ抜きですが・・・。それはロッシーニとは言わんだろ、バシッ(←ひとり突っ込み)。




うつくひ~、色。おいひ~、味わい。お庭に桜もきれひ~な夜でした。

また、いいもの飲んでぇ・・・といわれるかもしれませんが、やはりこれは後世に書き残しておかねばと思いまして、書いてしまいました。すみませんですぅ。
書き残すワインがございましたら、いつでもお声がけお待ちいたしておりますわ。ふふふふ♪

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コメント (34)

橋本 由紀:

こんばんわぁ~!

ヨダレが思わず・・・のブログ。ご馳走様でしたっ!
ひっさしぶりにワインが飲みたくなりました。
♪♪♪・・・と言っても一人でワイン空けても うれしくないなぁ(しょんぼり)

先日は、楽しいお話とひと時をありがとうございました。(BLカフェにて)
紹介していただいた焼酎の兼八 翌々日の飲み会で麦焼酎愛好家の友人に飲ませてあげたら めっちゃ♡♡♡!
ホーントに焼酎も 奥が深いですねぇ~
感謝と共に これから友田さんのブログ 読ませていただきます。


匿名:

ありがとうございます!
また一緒に飲みましょう!!

トモダ

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