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2007年02月 アーカイブ

2007年02月07日

東京ウォーキングマップ撮影してきました!

今回で6回目になる「東京ウォーキングマップ」(TBS系)の撮影を、東京、青梅市でしてきました。念願の小澤酒造「澤乃井」さんに行ってきたのだよ〜〜。梅の季節にはちと早かったけど、超快晴の空のした、気持ちいい撮影になりました。詳しくは放送を見てください。


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JR青梅線、沢井駅から徒歩3分。広大な敷地の小澤酒造が見えます。


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え? 小泉順一郎? 違います。小澤順一郎さまでございます。


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カノックスの撮影スタッフ。お世話になりました。この方々がいないと撮ってもらえない。気を使わないときれいにとってもらえない(←うそ)。


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急流の上の橋はめちゃ怖かったよ〜。あたしゃ、筋金入りの高所恐怖症なのだ。ええ、どうせ腰抜けでございます。放送では、腰抜けっぷりが出ているはず。やだわ。


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左からカメラさん、助手さん(女性だよ)、音声さん。お疲れ様でした。


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左上がPの日留川さん、右上がDの押切さん、さ〜、次はどこをお散歩しましょうか。


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昼食をとったお店にあった「梅干の天麩羅」。ぷぷぷぷ、ちょっとおっぱいみたいだけど、甘辛くておいしかったですわ。放送には出てきません。



美しく咲いていた鉢植えの梅。名前がなんと「酔心梅」ですって。まるで私のためにある梅みたひ〜〜。


放送は2月18日(日)の早朝5時15分から。ビデオしてみてくださいね。見たあとは即効消してくださいませ。

2007年02月10日

川越の地ビール飲みに行ってきました。

川越の地ビールメーカー、COEDO(コエド)ブルワリーに行ってきました。
川越は古くから小江戸と呼ばれる歴史と風情のある地です。
そこで、地ビールが造られているということで、うはっ、飲みに行ってきましたわ。
造るのはコエドブルワリーの副社長朝霧さん(きれいなお名前でしょ)。ドイツ式のビール製法でまじめに熱心に情熱をこめて作っていっしゃいます。
醸造責任者の方(彼もお若い)にタンクからそのまま注いでもらったものを試飲。
うひょ~。たまらん。これは「伽羅」と名づけられたアロマティックなタイプ。
華やかな香りがありながら、へんな甘みはなく、軽めのコクが楽しめる。ほかに本格プレミアムピルスナ―タイプの「瑠璃」、川越の紅芋を使った「紅赤」、小麦を使った瓶内二次発酵の「白」、黒ビールの「漆黒」というラインナップ。
地ビールにありがちな、へんにあま~い感じがなくていい。ネットでも買えますよ。


coedoブルワリー
http://www.coedobrewery.com/

2007年02月15日

ぱっぷHOUSEのマッコリ


友人のバースデー祝いに焼肉に行ってきました。
渋谷の「ぱっぷHOUSE」
人気店なのでご存知の方も多いでしょう。
バースデーの友人も私同様、霜降り信仰者ではないので、上タン(この「上」もあまり興味ないのだけど、こりこり系さくさく系だから好き)、ハラミ(脂が少ない)、ツラミ(これもこりっとしてて好き)、ウルテ(こりこりの代表)などなどを注文しましたが、店員さんおすすめの「上ロース」は「上」だけに霜ふってたけど、脂が軽く旨味があってよかったですよ。





写真の「マッコリ」は甘さ控えめで結構いけました。二人で2本はあっという間です。





お店の方は親切で感じがよくて、ほっとしますね。ただ、われわれは(私か・・・)、お肉はしっかり焼きたいほう(黒焦げは困る)だから、「もういいですよ」とか「あまり焼かないで」とか「そろそろ食べごろ」とか横で言われると、なんだか緊張しちゃっていやなんですよね~。好きな焼き方で食べさせろーって思う。
脂が多ければ多いほど、よく焼かないと食べられない。世間の「レア信仰」にも、どうにも納得できない友田です。


2007年02月20日

日本のワインてんこ盛りレストラン! アロニア・ド・タカザワ

いやはや、こんなに日本産ワインてんこ盛りのレストランがほかにあったでしょうか。
奇想天外で、意表をついた面白い料理を出してくれることで注目されている赤坂のアロニア・ド・タカザワ。食に興味のある方ならチェック済みだと思いますが、勉強熱心な若きシェフが生み出す、超クリエイティブな料理が大注目のレストランです。

スープを注ぐと緑色に変化するミネストローネや食べられる炭(?)やまるでカマンベールのようなケーキ・・・などなど、「ええー?」「うそぉ!」と思わず叫んでしまうほど楽しいお皿が次から次へと登場します。

それが楽しみで出かけていきましたが、なにが驚いたって、日本の名だたるワインがずら~りと揃っているのです。これにはたまげた。日本ワインの応援団の皆さま、ここを知らずして日本ワインを語るなかれですぞ。
ちなみにこの日は、樽熟成の甲州(山梨)や、オブセワイナリー(長野)のピノ・ノワール2004年(まだ若いけど、すばらしくおいしかった)、スズラン酒造(山梨)のプティ・ヴェルド2004年(しっかりとしたコク)をいただきました。ほかにもKIDOワイナリー(長野)とかココファーム(栃木)とか、もう、いろいろ・・・。タケダワイナリー(山形)の蔵王スター1996年なんてのもありましたよ。ただし16,000円でしたが・・・。
全国のワインを網羅してる感じです。もちろん、食後酒も日本産が目白押し。いやまったく本当に驚きます。

なぜ、日本ワインをここまで?とうかがえば、
日本産の野菜や肉、魚を素材にしているので、飲み物も日本産が合うのではないかと思いまして・・・とのこと。ふむ、納得ですね。
選び抜いた素材は、おいしかったですよぉ。野菜なんか特に。
奥様のサービスも温かみがあってとても感じがいいです。
また驚かされにいきたくなります。







野菜のモザイク。それぞれの味が微妙に絡み合う。見た目もきれい。






大根おろしに醤油? ふふふ、違うんですよ、これが。






食後酒も日本産がたくさん。楽しめます。





アロニア・ド・タカザワ
http://www.aroniadetakazawa.com/contact.html

2007年02月21日

世界一おいしい中華そば屋さんが閉店(涙)

悲しい。悲しすぎる。私が心から愛してやまない中華そば屋さんが閉店してしまいました。


どんなラーメン特集の雑誌にも、テレビにも、ネットにも、ほとんど紹介されなかったあの店が。
むふふふふ、、いいぞいいぞぉ、ヘタに紹介されて、おかしな客や味のわからんやつに汚されないようにしてよ~と願っていたあの店が。
・・・とはいえ、私がガイドを努めるALL ABOUTの中ではちょっぴり書いてしまいましたが・・・。ちなみに、記事はコチラ→http://allabout.co.jp/gourmet/sake/closeup/CU20021221/index.htm。
なんでも、後継者の方がいらっしゃらないからとか・・・。お嬢さんがお手伝いされていたではないですかぁ! やってください。お願いします。蜂家さま。
そう、お店は福井市の「蜂家」という屋号の店です。





中華そば。幻となってしまった。あっさりと、でも出汁がきいた品のいい味わい。ちりちり麺も歯ごたえがあっておいし・・・かった。


福井に帰るたびに必ず寄っていた蜂家。あのそばと餃子を食べないと福井に帰った気がしないのですよ。あれを食べることを楽しみ帰郷していたのに・・・。





ふわふわ&かりかりの餃子。福井独特のからしが入った酢醤油でいただく。一皿ぺろりの軽さ。


福井の皆さま、蜂家復活運動しませんか? 
福井も新しいラーメン屋さんがあちこちできているようですが、あの味を残さないと福井の名が廃ります。
全国どこでも食べられるようなラーメンを作ってなにになるというのですか! 
今からラーメン屋さんを始めようとしている方がいらしたら、蜂家の味を継いでください。
まだまだあの味を体験してもらいたい人が大勢いるんです。
お願いします。
友田の真剣なお願いでございます。

2007年02月27日

宇宙酒で、地球崩壊!?

宇宙酒飲んで、ち、地球が崩れたぁ~。


3月21日の全国発売に先駆けて「土佐宇宙酒」の発表会がおこなわれました。
当日は、今年の恵方(北北西)を向いて飲む「恵方飲み」をし(そんなんあるんか)、
天井に繰り広げられる美しい天の川を愛でながらの会。
用意されたお料理も、いちいち、いや、わざわざ宇宙がらみの凝ったものが用意され、笑いました、いや、楽しませていただきました。
今年は「宇宙育ちのウエット酵母」でかもされたお酒だとか。
発売の3月21日は「3、2、1、はっしゃ~っ!」にかけているんですよ。おわかりですね。
でも、ご存知でしたか? 
あの恵方巻、コンビニやスーパーなど中食業界を巻き込んで140億円の経済効果なんだとか。
だからこの「土佐宇宙酒で恵方飲み」も満更バカにできたもんじゃあないですよ、いや、ほんと。




地球の形をしたケーキ登場!







ぎゃ~っ、地球が壊れていく~。



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土佐宇宙酒には面白いラベルも多い。ちなみにこれは昨年のものです。 <



みなさま、3月21日はぜひ恵方飲みで発射してくださいませ。